男女平等の課題に対するアシックスの姿勢について。さらに詳しく
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スポーツを通した青少年の育成

アシックスは、スポーツには心身を健やかにするだけではなく、文化の違いを乗り越え、団結力を高める力があると信じています。様々なニーズを持つ様々な地域で事業展開しており、支援活動もその多様なニーズを反映しています。製品·サービスの創出にとどまらず、世界各地のマラソン大会やスポーツイベントへの支援、寄付、ボランティア、被災地支援を通じて、事業展開する地域社会の発展、そして人々の健康意識の向上に貢献します。

東北復興支援10年 被災した子どもへの継続的なスポーツ支援

東北と世界中の人々をつなぐ、復興を願った「東北風土マラソン&フェスティバル」を第1回大会から支援しています。2011年から実施している東日本大震災で被災した子どもへの継続的支援活動「A Bright Tomorrow through sport」の一環です。 2021年はコロナ禍における新しい様式のオンラインマラソンで開催されました。平成7年の阪神·淡路大震災で被災した経験から、このような大災害では継続的な支援が必要であり、スポーツを通して被災地の復興に貢献したいと考えています。東日本大震災に対する継続的支援活動は11年目となり、延べ 5万人以上が参加されました

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継続的支援活動「A Bright Tomorrow through sport」詳細はこちら 

国際NPOとのパートナーシップ スポーツの力で子どもをポジティブに

国際NPO「Right To Play」と協力し、困難な状況に置かれた子どもたちを対象に、心と身体をポジティブにするプログラムを支援しています。レバノンで暮らすシリア難民の子どもを対象として2018年から実施したスポーツプログラムには3年間で7,000 人以上が参加。115人のコーチ育成に貢献してきました。このスポーツプログラムは、現地で高い評価を受け、学校体育のプログラムにも採用されています。2021年からは、新たに東アフリカ地域のプロジェクト支援を開始し、現在までに10万人以上の子どもらが参加しています。
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スポーツの力で子どもに活力を One Future Project

「遊びながら自然にスポーツが好きになる」継続的な運動の場として、2020年より開始されました。日本では現在、子どもたちの体力が昔と比べて大幅に下回っている、といった文部科学省の調査報告があります。本プロジェクトは核家族化や共働きなど生活様式の変化、さらに新型コロナウイルス感染症の影響による環境の制限とさまざまな社会課題に対し、子どもの運動不足の解決を目指します。プログラムの1つ、日本の伝統的なカードゲームから派生したアクティビティKARADAKARUTA。スポーツを通して発見や自立を促す内容を取り入れました。また、パラスポーツにも慣れ親しんでもらい、子どもだけなく、おとなと共に、スポーツの可能性を感じられることを心がけています。「OneFuture」という名前は、すべての子供を尊重し、明るい未来を築くという目標を表しています。アシックスは、スポーツを通じて子どもに発見と自立の機会を提供し続けます。

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