循環型ビジネスに向けた取組み
循環型ビジネスとは、資源、材料、製品をできる限り長く使用し、修理、再利用などを通じて循環させることで、廃棄物の発生を最小限に抑え、その価値を最大化するビジネスの考え方です。このアプローチによって、資源の枯渇、環境の悪化、そして汚染といった課題への対応につながります。
アシックスでは、事業全体に循環型ビジネスの原則を取り入れ、実践していくことを目指しています。
目標と取り組み
目標
- 2030年までにシューズとスポーツウエアで使用するポリエステル材を再生ポリエステル材比率100%に切り替える
- 2030年までに3つの地域で回収プログラムを行い、製品と材料の再利用またはリサイクルを実施する
今後の取り組み
- 明確な戦略方針のもと、各カテゴリーと連携したリサイクル材使用比率向上への取組みの推進。
- 「NIMBUS MIRAI™」の製品回収プログラムを拡大。
循環型ビジネスに向けた取組み
アシックスは、製品設計から流通、さらには店舗や物流センターの運営に至るまで、事業全体に循環型ビジネスを統合し、推進することを目指しています。バリューチェーン全体にわたる取組みを通じて、廃棄物の最小限化、資源の節約、そして温室効果ガス(GHG)排出量の削減を目指しています。