地域別売上高


日本

売上高は、海外販売子会社向けシューズが好調であったことにより、120,950百万円(前年同期間比2.3%増) となりました。 セグメント利益につきましては原価率の改善などにより4,895百万円(前年同期間比21.3%増)でした。 なお、前年と同基準とした場合のセグメント利益は5,622百万円(前年同期間比39.3%増)となります。


北米

売上高は、パフォーマンスランニングとコアパフォーマンススポーツが好調であったことにより、78,959百万 円(前年同期間比0.2%減、前年度の為替換算レートを適用した場合1.2%増)となりました。 セグメント損失につきましては積極的なマーケティング投資の実行などにより5,969百万円でした。 なお、前年と同基準とした場合のセグメント損失は4,181百万円となります。


欧州

売上高は、パフォーマンスランニングおよびスポーツスタイルが低調であったことなどにより、95,605百万円 (前年同期間比9.5%減、前年度の為替換算レートを適用した場合3.7%減)となりました。 セグメント利益につきましては2,866百万円(前年同期間比43.8%減、前年度の為替換算レートを適用した場 合40.2%減)でした。 なお、前年と同基準とした場合のセグメント利益は3,974百万円(前年同期間比22.1%減、前年度の為替換算 レートを適用した場合17.0%減)となります。


中華圏

売上高は、現地通貨ベースでパフォーマンスランニングおよびオニツカタイガーが好調に推移しましたが、為 替換算レートの影響などにより、39,448百万円(前年同期間比0.6%減、前年度の為替換算レートを適用した場 合4.3%増)となりました。 セグメント利益につきましては、中国本部の当期本格稼働および積極的なマーケティング投資の実行による販 管費の増加などにより5,398百万円(前年同期間比13.7%減、前年度の為替換算レートを適用した場合9.3%減) でした。 なお、前年と同基準とした場合のセグメント利益は5,417百万円(前年同期間比13.4%減、前年度の為替換算 レートを適用した場合9.0%減)となります。


オセアニア

売上高は、パフォーマンスランニングが好調であったことなどにより、売上高は18,446百万円(前年同期間比 4.6%増、前年度の為替換算レートを適用した場合13.5%増)となりました。 セグメント利益につきましては、原価率の悪化などにより1,944百万円(前年同期間比27.9%減、前年度の為 替換算レートを適用した場合21.8%減)でした。 なお、前年と同基準とした場合のセグメント利益は2,335百万円(前年同期間比13.5%減、前年度の為替換算 レートを適用した場合6.1%減)となります。


東南・南アジア

売上高は、パフォーマンスランニングとオニツカタイガーが好調であったことなどにより、11,304百万円(前 年同期間比18.8%増、前年度の為替換算レートを適用した場合21.2%増)となりました。 セグメント利益につきましては積極的なマーケティング投資を実行したことなどにより789百万円(前年同期 間比20.0%減、前年度の為替換算レートを適用した場合18.0%減)でした。 また、インドの売上高は現地通貨ベースでの前年同期間比でおよそ30%の高成長を維持しております。 なお、前年と同基準とした場合のセグメント利益は792百万円(前年同期間比19.7%減、前年度の為替換算レ ートを適用した場合17.7%減)となります。


その他

売上高は、南米でパフォーマンスランニングおよび韓国でオニツカタイガーが好調でしたが、為替換算レート の影響などにより、36,306百万円(前年同期間比4.5%減、前年度の為替換算レートを適用した場合5.4%増)と なりました。 セグメント利益は前連結会計年度末に実施した事業構造改革の効果などにより、810百万円と大幅に改善しま した。 なお、前年と同基準とした場合のセグメント利益は902百万円となります。