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「みんな電力」と連携し子どもの健全な育成に向けた募金活動も実施 国内自社所有事業所の電力を100%再生可能エネルギー由来に切り替え

2021.12.22 PRESS

 アシックスは、このたび、再生可能エネルギー事業(発電および供給)「みんな電力」※1を運営する株式会社UPDATER(アップデーター、所在地:東京都世田谷区 代表取締役:大石英司、以下「みんな電力」)と電力需給契約を締結し、株式会社アシックス本社、アシックスジャパン株式会社本社、アシックススポーツ工学研究所など国内で自社が所有する6か所の事業所の電力を、2022年1月1日から再生可能エネルギー由来に切り替えることになりました。

 当社は2020年9月、事業活動での使用電力を100%再生可能エネルギー化することを目指す企業で構成される、国際的な環境イニシアチブ「RE100」に加盟しました。当社グループはグローバルで、2030年までに電力を100%再生可能エネルギー化することを掲げています。この目標を達成するために、まずは国内の自社所有オフィスの再生可能エネルギー使用率を約60%から100%に切り替えます。※2今後も順次、各国の事業所や工場などで再生可能エネルギーへの切り替えを行っていきます。

 また、「みんな電力」を通じて、12月22日から家庭向け再生可能エネルギー電気プラン「ASICS ONE FUTURE(アシックスワンフューチャー)でんき」※3を開始します。電気使用者が支払う使用料金から毎月100円が、当社のサステナビリティ活動「ONE FUTURE PROJECT(ワンフューチャープロジェクト)」※4の応援金として送られ、一般のお客さまが子どものスポーツ支援に参画できるしくみです。

 当社は、「Anima Sana in Corpore Sano(健全な身体に健全な精神があれかし)」を創業哲学に掲げ、世界中のすべての人々の将来世代に続く心身の健康に貢献することを使命としています。そのためには、地球環境も健やかでなければならないと考え、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指すなど、環境と社会に配慮した事業活動を続けています。今後も引き続き、事業のあらゆる場面でサステナビリティに配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に向け、さらなる貢献に努めます。

※1「みんな電力」(株式会社UPDATER)ホームページ
https://minden.co.jp/

※2電力供給元を自由に変更することができない自社所有以外の事業所を含めた場合は約58%から約90%(2021年12月22日時点)

※3「みんな電力」ホームページの「ASICS ONE FUTUREでんき」ページ
https://portal.minden.co.jp/powerplant-info/MP000589

※4「ONE FUTURE PROJECT」とは、子どもの運動不足の解消を目指し2020年7月にアシックスが発足したプロジェクトです。小学生を対象とし人数を問わず遊べる「カラダかるた」や、リサイクルへの理解やモノづくりの楽しさ、パラスポーツが学べる「エコボッチャ」などのコンテンツがあります。
「ONE FUTURE PROJECT」ホームページ
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/onefuture


<ご参考>

〇今回の取り組みや再生可能エネルギーの重要性に関する対談
大石英司氏(株式会社UPDATER代表取締役:写真中央)、小林淳二(アシックスジャパン株式会社代表取締役社長:写真左)、吉川美奈子(株式会社アシックス サステナビリティ統括部長:写真右)の3者による対談を、株式会社UPDATERのオウンドメディア「TADORi」で公開しています。
https://tadori.jp/note/asics-updater-sustainable/

みんな電力_文中

〇アシックスのCO2排出量削減目標

環境目標2
詳細 https://corp.asics.com/jp/csr/operation/co2

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