グローバル展開

アシックスの世界戦略についてご紹介します。

グローバル展開を支える5極体制

アシックスは、グローバルマーケットを日本、米州、欧州、オセアニア/東南・南アジア、東アジアの5極に分け、グローバルなマーケティング、プロモーション活動を展開しています。

各地域は、神戸のグローバル本社を司令塔としながら、エリアによって異なる市場やニーズを分析し、地域特性に応じたマーケティング活動、プロモーション活動を推進しています。

2016年、中東にアシックスミドルイーストトレーディングLLCを設立。また、デジタルマーケティング分野の強化のため、アメリカに本社を置くフィットネスキーパー社を子会社化しました。

南米における販売強化を目指し、チリやペルーにも会社を設立するなど、グローバル展開を加速させています。



海のむこうに、成長の機会を求めて

アシックスでは、売上高の約80%を海外売上で占めています。また地域別の売上高推移を見ても、米州と欧州を中心に売り上げを構築しており、近年ではアジア地域での売り上げが拡大しています。

アシックスは、日本に生まれながら、日本にとどまることなく、成長の機会を海外に求め、世界的なスケールで事業を展開するグローバル企業です。


日本発のグローバルブランドとして成長

インターブランド社が発表する「Japan‘s Best Global Brands 2017」にてアシックスは、20位にランキングされ、8年連続トップ30に選ばれました。その要因として様々な国際スポーツイベントや主要都市への旗艦店の出店などで、ブランドの浸透に向けた施策を進めたことがあげられます。