








2000's


高橋尚子が活躍
2000
高橋尚子(2000年の国際大会女子マラソンで金メダル)が「マラソン ソーティJAPAN」を着用し、様々な大会で活躍した。

和田清美が社長に就任
2001
代表取締役社長に和田清美が就任。「改革と変化」をキーワードに改革路線のスピードアップを打ち出す。新企業スローガン「スポーツは世界のことば」を設定。
「IGS」ランニングシューズ「GEL-KAYANO VII」発売
2001
IGSを採用した「GEL-KAYANO VII」を発売。「IGS」はスポーツシューズの緩衝性、安定性、屈曲性、通気性、軽量性、グリップ性、耐久性、フィット性などのパフォーマンスを発揮するために必要な諸機能をアシックススポーツ工学研究所が科学的な動作分析から検証し、最適にシューズに配置する設計思想。「IGS」の基準は、スポーツ工学研究所で機能が実証され、前のシューズより機能的と認められた場合、「IGS」ロゴの使用が認められた。


オニツカタイガー復刻
2002
「MEXICO66」「ULTIMATE81」「NIPPON60」など、オニツカタイガー・ブランドとして本格スタート。スポーツスタイル市場へのグローバル展開をスタート。シューズに続いて「オニツカタイガー」ブランドのアパレル・アクセサリーを本格的にトータル展開した。


世界初の直営店「オニツカタイガー東京」オープン
2003
旗艦店第1号となる直営店舗「オニツカタイガー東京」をオープン。その後、パリ、ロンドン、ベルリン、アムステルダムなど順次オープン。
ステファノ・バルディーニ 野口みずきが活躍
2004
イタリアのステファノ・バルディーニ(2004年の国際大会男子マラソンで金メダル)、日本の野口みずき(2004年の国際大会女子マラソンで金メダル)が、当社マラソンシューズを着用し、様々な大会で活躍した。


Solyteをミッドソールに搭載したランニングシューズ発売
2006
従来のEVAの約半分の軽さに加え、衝撃緩衝性を約20%アップさせた新素材「Solyte(ソライト)」を発表。ランニングシューズ「GEL-KAYANO XII」を中心に多くのカテゴリーに展開した。「車のバンパー」にも採用されている衝撃緩衝性に優れる強靭な樹脂を高発泡化させ、大幅な軽量化を実現。
次世代ランニングシューズ「GEL-KINSEI」発売
2006
およそ3年の開発期間をかけて、次世代ランニングシューズを開発。ランニングにおける衝撃緩衝性と安定性は相反するが、それらを高次元で実現した「新規構造ソール」が最大の特徴である。また軽量化のため、ミッドソールにはEVAより軽い素材「Solyte」を採用。
世界初のアシックスブランドの「アシックスストア東京」オープン
2007
ランニング専門店となる「アシックスストア東京」をオープン。ランナーの足型や走り方の特徴に合ったシューズ選びをサポートするサービスを導入した。
この後2008年ロンドン、2009年ニューヨークなど、海外へも出店を拡大した。


アシックス・ブランド・マーク リニューアル新企業スローガン「sound mind, sound body」設定
2007
中期経営計画「アシックスチャレンジプラン」の一環としてアシックス・ブランド・マークをリニューアル。
「スポーツは世界のことば」から新たなスローガン「sound mind, sound body」に変更。

新社長に尾山基、和田清美が会長に就任
2008
代表取締役社長に尾山基が就任、代表取締役会長に和田清美が就任。

オニツカタイガー「NIPPON MADE」 シリーズ発売
2008
「オニツカタイガー」ブランドで、細部にまで日本製にこだわった「NIPPON MADE」シリーズを発表。日本製の皮革を使用し、アッパーやソールも高級感のある加工を施した「KEIRIN NIPPON(ケイリンニッポン)」「ULTIMATE TRAINER(アルティメイトトレーナー)」の2品番を発売。