
アシックスは、このたび、サプライチェーンを通じて気候変動対策に取り組み、温室効果ガス排出量の削減活動を実施していることが評価され、国際NPOである CDP※1が実施する「サプライヤーエンゲージメント評価」において2年連続でAリスト企業となり、サプライヤーエンゲージメントリーダーに選定されました。
今回は、約22,100社の企業が調査対象となり、当社は上位約9%のうちの1社となりました。気候変動対策をはじめとするサステナビリティを経営の中心に据え、気候関連のリスク・機会を事業戦略に統合し、サプライチェーンでの温室効果ガス排出削減に努めていることが評価されたと考えます。
また、当社はCDPが2025年に実施した調査において、気候変動分野でも最高評価である「気候変動Aリスト」企業に認定されています。※2
今後も引き続き、事業のあらゆる場面でサステナビリティに配慮した取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に向け、さらに貢献していきます。
※1 CDPは、英国の慈善団体が管理する国際的なNPOであり、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。世界各国の機関投資家の賛同を得て調査を行うなど、投資家から最も信頼されている評価機関のひとつで、2025年にCDPを通じてデータを開示した企業は約22,100社にのぼります。
※2 アシックスがCDP「気候変動Aリスト(最高評価)」企業に2年連続認定(2025年12月11日付プレスリリース)
https://corp.asics.com/jp/press/article/2025-12-11_cdp_climate_change
〇アシックスのサステナビリティ活動について