characteristics

密度(=デンシティー)によって硬度の異なる2種類のミッドソール材料によって、クッション性を高めるとともに、バスケットボールやテニスなどのコート系スポーツで重要なステップや切り返しなどの動作のスピードアップをサポートします。

STRUCTURE

それぞれの競技特性に合わせて、必要な箇所に硬度の異なる2種類のミッドソール材料を配置しています。この2つのミッドソール材が動作時の荷重状況に応じて適切に変形するので、瞬発的な動作がしやすくなります。 例えば、卓球シューズでは母趾球周辺に低硬度のミッドソール材を配置することで、側方へのスムーズな切り返し動作をサポートします。ハンドボールシューズ、バスケットボールシューズなどでは、前足部外側に高硬度のミッドソール材を配置することで、側方への切り返し時に足が横ブレするのを抑制します。
STRUCTURE

background

前方や側方へのステップや切り返しはコート系のスポーツで多く行われる重要な動作です。そこで、クッション性を高めるとともに、これらの動作をスムーズに行うためのミッドソール構造として開発されました。