男女平等の課題に対するアシックスの姿勢について。さらに詳しく
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サステナビリティ管理

アシックスは、全社及び各部門の事業戦略にサステナビリティの考え方を取り入れています。

全従業員の日々の活動を通して、企業活動全般にそれを浸透させ、体現することは、企業が当然はたすべき責任であると認識しています。それらを促進するため、2004年にサステナビリティの専任部署を設置しました。

同部署は、日本、欧州、米州の3極の担当者からなり、社内外のステークホルダーと連携を取りながら、グローバル課題と各地域の課題に取り組んでいます。

また、アシックスでは、中期サステナビリティ目標の進捗確認と次段階への方向性の決定を含むサステナビリティに関する最終責任を取締役会が負っています。

サステナビリティのリスクと機会を取締役会が監督する体制として、サステナビリティ委員会を設置しています。

サスティナビリティ活動の枠組み

アシックスは、サステナビリティ活動を

「Planet(環境への配慮)」と「People(人と社会への貢献)」の2つの柱に分類し、それぞれの柱に目的を設定しています。


バリューチェーン

アシックスは、継続的な研究開発と革新で製品やサービスを向上させ、人々の心身の健康に貢献するとともに、責任ある調達、環境負荷の低減に努め、持続可能なバリューチェーンの構築を目指しています。