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アシックスの強み

        お客様視点による製品・サービスの提供

ヒューマンセントリックサイエンスに基づいた技術と機能性の向上

創業者鬼塚喜八郎の技術へのこだわりは現在のアシックスの技術に受け継がれています。鬼塚喜八郎は、当時最も高度な技術が必要とされていたバスケットボールシューズに目を向け、あえてそれに挑戦することで技術と経験を蓄積しました。性能が優れていれば消費者は必ず受け入れてくれると確信し、製品開発に取り組んできました。「差別化」「イノベーション」「高付加価値」を生み出すためには、職人の勘と経験だけでなく「運動力学」や「人間工学」に基づく製品開発が重要だという考えから、1985年に「アシックススポーツ工学研究所」を設立しました。

アシックスでは、材料開発から機能性を生み出す構造設計までの幅広い研究を HUMAN CENTERED DESIGN(人間中心設計)に基づいて設計しています。選手へのヒアリングと動きの観察、動作分析などから必要な機能を見極め、その機能性を定量化して比較可能にすることで、従来製品や他社製品の機能性を上まわる設計をしています。この繰り返しが継続的な機能性の向上を確かなものとしています。また、次世代チームでは数年先を見据えた研究に取り組み、新技術によるイノベーションに取り組んでいます。



の根活動によるスポーツ支援と信頼の構築

アシックスは世界各地の大会スポンサー支援を通して、スポーツ文化の発展をサポートするとともに、世界のお客様とのコミュニケーションを充実させ、よりニーズにあった製品を提供しています。たとえば、先進国ではニューヨークシティマラソン、新興国ではムンバイマラソンなど、スポンサーをしているマラソン大会数は市民マラソンだけでも180を超えています。

直営店では、3次元計測器により適切なシューズ選び、ランナーの特徴を客観的に捉える能力測定、走り方のアドバイスを行うランニングイベント等、あらゆるお客様に一貫したサポートを行っています。また、人間工学に基づいた技術により開発された、無料オンライントレーニングプログラム MY ASICS では、目標達成にむけたベストなトレーニングメニューを提案し、日々のトレーニングをサポートしています。

スポーツ工学研究所で培った長年の研究技術とデータの蓄積をもとに、適切な製品提案とアドバイスを通してお客様一人ひとりと向き合い対話をすることにより、アシックスの製品は多くのお客様に信頼され、継続的に愛用されています。世界の主要な市民マラソンに参加するランナーは、約3割~5割が当社のランニングシューズを使用しており、この結果はお客様からの信頼の証だと考えています。アシックスを長年愛用して下さるお客様の声によってアシックスの製品は進化し、よりお客様に寄り添った新しい製品へと繋がっています。

ランニングイベント

アシックスランニングラボ

MY ASICS