妥協なく、より快適なランニング体験を追求した26代目 ランニングシューズ「GEL-KAYANO 26」を発売

国名: Japan
リリース日: 2019.05.24



 アシックスジャパンは、「アシックス」を代表する高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO 」シリーズから、クッション性と安定性をより高めた26代目となる最新モデル「GEL-KAYANO 26(ゲルカヤノ 26)」4品番を、5月31日からアシックス直営店各店、アシックスオンラインストアで先行発売し、7月中旬から全国のスポーツ用品店などで順次販売します。

 メーカー希望小売価格は、すべて16,000円+税です。

 今回発売する商品は「温故知新」がコンセプトで、これまで培ってきた知見と技術を融合させることで機能性を向上させています。かかと部に搭載した衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」が最大の特徴で、凹凸や溝を持たせた独自の形状としています。荷重がかかると効率よく変形すると同時に、素材の特性により元の形状に戻ろうとする力が働き、高いレベルでクッション性を発揮することができます。

 この「GEL」は、2011年発売の「GEL-KAYANO 17」に搭載した、アシックススポーツ工学研究所で「せん断変形」の特性を研究し開発した構造を応用しています。

 ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)は、軽量性と耐久性という相反する機能を高次元で両立させた独自開発のスポンジ材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」をかかと部に採用しています。

 さらに、反発性をより高めたタイプの「FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォームプロペル)」をミッドソール全面に採用し、オーバープロネーションを抑制する高硬度のスポンジ材を靴底のかかと部内側に設けるなど独自の素材や機能を取り入れ、足が自然と前にでるような心地よいライド感を実現しています。

〇商品仕様

≪男性用≫

品 名 GEL-KAYANO 26
品 番 1011A541 1011A536
ウイズ スタンダード エクストラワイド
価 格 16,000円+税
カラー ミッドナイト×グレーフロス、ブラック×エレクトリックブルー、ピードモントグレー×ブラック、サワーユズ×ブラック ミッドナイト×グレーフロス、ブラック×エレクトリック ブルー
サイズ 24.5~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0、31.0、32.0cm
素 材 アッパー:合成繊維 アウターソール:ゴム底
原産国 ベトナム、中国 ベトナム

≪女性用≫

品 名 GEL-KAYANO 26
品 番 1012A457 1012A459
ウイズ スタンダード ワイド
価 格 16,000円+税
カラー ミッドナイト×フロステッドアーモンド、 ピードモントグレー×シルバー
サイズ 22.5~26.0cm(0.5cm刻み)
素 材 アッパー:合成繊維 アウターソール:ゴム底
原産国 ベトナム、中国

〇プロランナー 川内優輝選手のコメント

 私が「GEL-KAYANO」シリーズ を着用して5年以上になります。「GEL-KAYANO」シリーズは足に負担が少ないという点、安定感とクッション性が高いという点で気に入っています。また、トレーニング時にはキック力強化のために「GEL-KAYANO」シリーズを着用しています。ランナーのニーズは多種多様だと思いますので、最終的には自分自身で履き比べ、本当に合うシューズを見つけてご自分のゴール達成を目指してほしいと思います。

〇「GEL-KAYANO」シリーズについて

 「GEL-KAYANO」シリーズは長距離ランニング用の高機能モデルとして1993年に誕生しました。以来、「フルマラソン完走をより身近にするシューズ」という目標のもと、安定性やクッション性を重視しながら、軽量性や反発性の向上などにも努めており、新モデルは前作より機能性を向上させる、との社内基準を定めて商品化しています。

〇プロネーションとランニングシューズの選び方について

 プロネーションとは、かかとの内側への倒れこみに代表される一連の動きで、着地の衝撃をやわらげるために人体に備わった足本来の機能です。プロネーションの度合いは個人差が大きいため、それぞれのプロネーションの特徴にあった適切なシューズを着用することが重要です。アシックスの計測サービス「ASICS FOOT ID(アシックスフットアイディー)」で集計したデータによると、約43%のランナー※がオーバープロネーションに属しています。適切なシューズを選ぶことが怪我のリスクの軽減につながります。アシックスではさまざまなランナーにより安全にランニングを楽しんでいただくため、「GEL―KAYANO」シリーズをはじめとする高機能モデルの研究開発に努めています。


≪プロネーションのタイプ≫

「オーバープロネーション」

 着地後にかかとが大きく内側へ倒れこむなど、プロネーションの挙動が特に顕著なランナー。過度なかかとの倒れなどによって生じる関節のねじれが繰り返されることで、膝など下肢のランニング障害につながりやすいといわれています。

「ニュートラルプロネーション」

プロネーションの挙動が標準的な範囲のランナー。

「アンダープロネーション 」

 着地後のかかとの倒れこみなどの挙動がほとんどみられないランナー。 かかとの倒れなど、着地の衝撃をやわらげる足の挙動が小さいため、繰り返される大きな着地衝撃により障害を引き起こしやすいといわれています。

※日本、米国、ヨーロッパのアシックス直営店にて5年間で約90,000人を計測したうちの約43%。

〇GEL-KAYANO 26特設ページ

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/kayano26

〇プロネーションガイドページ

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/running/pronation


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