1. 廃棄物のリサイクルと回収(トン)

アシックスは、廃棄物の削減と埋め立て処分ゼロの活動に取り組んでいます。全てのオフィスと配送施設で、段ボールや紙、プラスチックなどの分別リサイクルを義務付けています。また、いくつかの配送センターでは、輸送用包装材の再利用により、包装材の廃棄物化を防止しています。リサイクルが実施できない施設では、埋め立て処理ではなく焼却処理によるエネルギー回収を優先させています。

2020年度目標として、事業所からの廃棄物の98%を再利用またはリサイクルすることを目指しています。

2017年度、アシックスは廃棄物の90%をリサイクルしました。













※左から「リサイクル」「回収」「廃棄物/埋め立て」

※2015: 43拠点、2016: 42拠点、2017: 40拠点


2. 水使用量(m3)

引き続き、アシックスグループは全事業所での水使用量の削減に努めています。また、新社屋への移転や改装に際しても、節水能力の高い設備や、水を使用しない設備の利用を検討しています。














※左から「オフィス」「工場」「配送センター」「直営店」

※2015: 60拠点、2016: 81拠点、2017: 85拠点


3. 環境会計

アシックスは、2010年度から日本の主要事業所2カ所で環境保全に関する投資額を算出してきました。当社は経営の意思決定に投資効果を反映させるために「環境会計」を導入しています。将来的には、環境会計の報告項目を追加し、統合報告を目指します。


2020年度目標と進捗に関する詳細はこちら

詳細はサステナビリティレポート(英語)をご覧下さい