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「東京2020参画プログラム」公認プログラム 野球のふれあいイベント「ASICS Tomorrow Ball Park in Fukushima 2016」 開催報告

国名: Japan
リリース日: 2016.12.13

 アシックスは、12月10日、「東京2020参画プログラム」の公認プログラムとしても認証を受けた、継続的支援活動「A Bright Tomorrow Through Sport あしたへ、スポーツとともに」の一環として、福島県相馬市、南相馬市、新地町にある少年野球チームに所属する小学生約170人を対象に、ふれあい野球イベント「ASICS Tomorrow Ball Park in Fukushima 2016」を、「相馬こどもドーム」にて開催しました。
 今回のイベントは、ゲストに菊池雄星選手(埼玉西武ライオンズ)、今江年晶選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)、野村弘樹氏(元横浜ベイスターズ)、土谷鉄平氏、伊東昴大氏(ともに楽天イーグルス ベースボールスクール ジュニアコーチ)をお招きしての野球教室を行うなど、スポーツをする機会を提供することで、子どもたちに、将来に向けた夢と希望をもってもらうとともに、スポーツの楽しさを知ってもらうことを目的に企画したものです。

 ゲスト5人からは、野球の基本動作であるキャッチボールのアドバイスにはじまり、ゴロやバウンドボールを捕球する際のポイント、バッティングにおける注意点など、丁寧な指導を通して、野球がうまくなりたいと願う子どもたちの思いに存分に応えていただきました。指導を受けた子どもたちは、「一流選手からコツを教えてもらえてためになった」、「自分の癖をすぐに見抜かれてさすがだと思った」と笑顔を見せ、プロ野球選手との貴重な交流に目を輝かせていました。
 野球教室の後に行われたティーボール※大会では、混合チームを結成し、地域を越えて子どもたち同士で交流を深めました。また、ピッチング、バッティング、走行スピードの運動能力測定イベントも実施しました。
                    ※細長い台の上にボールを置いて打つ投手のいない野球。 
 当社は、今後もスポーツを通して、被災地を継続的に支援していきます。

○A Bright Tomorrow Through Sportの主な取り組み
・0歳から18歳までの、両親をなくした震災孤児を対象に、ウエアやシューズなど当社スポーツ
 用品を継続的に提供していく、hand to hand(商品提供)プログラム
・被災地域へのスポーツ選手訪問プログラム
・被災地での健康運動指導プログラム
・被災された子どもたちをアシックススポーツミュージアムやアシックススポーツ工学研究所(と
 もに神戸市)などに招待し、スポーツの楽しさや復興後の神戸に触れることで活力を取り戻して
 いただく神戸招待プログラム

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