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世界的に活躍するデザイン集団「TOMATO(トマト)」の結成25周年 ジョン・ワーウィッカー氏のアート作品をオニツカタイガー渋谷に展示

国名: Japan
リリース日: 2016.03.28

 アシックスは、「オニツカタイガー」ブランドで、デザイン集団「TOMATO」の創立メンバーの一人であるジョン・ワーウィッカー氏が即興で絵やオブジェを手掛けるライブイベントを、3月19日(土)に「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”」を開催中の「パルコミュージアム(渋谷パルコ PART1・3F)」で開催しました。

 これらの作品は、4月3日(日)まで「オニツカタイガー渋谷」にて公開中で、ライブイベントで制作されたアートペイントやシューズのオブジェの展示をはじめ、スペシャルムービーや同氏が渋谷で感じた色をカラーチャート化したものを3Dマッピングで紹介しています。









 今回のアートペイントは、イベント当日に同氏が目にした、雨が降る渋谷の光景を、白と黒の2色でキャンバス地に表現しています。B4サイズの板と円形モチーフの素材などを用いて版画とペイントをミックスした技法で自身の解釈の中で自由にアート創作されました。

 また、「オニツカタイガー」の人気のシリーズ「COLESNE LO(コレソン ロー)」を12個(6足)組み合わせたオブジェも制作いただきました。シューズ以外は何も使わないシンプルな構成ながら、観る者にさまざまな印象を与える作品となっています。

 なお、本件は、世界的に活躍するデザイン集団「TOMATO」の結成25周年を記念して、渋谷パルコで3月12日(土)から4月3日(日)まで行われているレトロスペクティブ・マルチメディア・エキシビション「THE TOMATO PROJECT 25TH ANNIVERSARY EXHIBITION “O”」の一環として開催するものです。

イベントで使用したシューズについて

 クラシックなバスケットボールシューズからインスピレーションを受けたオリジナルデザインのローカットモデル。ホワイトのモノトーンでオニツカタイガーストライプをパンチングで表現するなど、全体的にシンプルに仕上げているのが特徴です。

品 名 COLESNE LO
品 番 TH4D4L
価 格 15,800円+税
カラー ホワイト × ホワイト
サイズ 22.5~28.0cm(0.5cm刻み)、29.0cm
素 材 アッパー:天然皮革 アウターソール:ゴム底
生産国 日本

○オニツカタイガー渋谷について

・住所:東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷神南共同ビル

・TEL:03-3464-9040

・営業時間:11:00~21:00 (土・日・祝は20:30まで)

・定休日:不定休

○「TOMATO」およびジョン・ワーウィッカー氏について

 1991年にロンドンで発足。先駆者として知られるアーティスト、ミュージシャン、デザイナーとクリエイティブ思想から構成。デジタル世紀の先導者としてグラフィック、バーチャルメディア/デザインの最先端を常に走り続けています。

 現在メンバーは、ロンドン、メルボルン、東京、カッセル(ドイツ)と、世界中の都市に分散し、世界中から新たな表現作品を作り続けています。メディアデザイン、映像、ブランディング&CI、ファッションデザイン、近代彫刻&都市建築設計、実験的コンピューターグラフィック、ファインアートなどの分野で活躍。タイポグラファー/アーティストとして知られ、外国人として初めて東京タイプディレクターズクラブの会員 ジョン・ワーウィッカー、Work Not Workのファッションブランドも立ち上げているサイモン・テイラーなどが在籍。音楽の分野では「TOMATO」の創立メンバーでもあるカール・ハイドとリック・サイモンの2人が作る世界中に影響力のあるエレクトリック・デュオUnderworldも在籍し、2012年ロンドンオリンピック開会式の音楽監督を努めたことが記憶に新しい。

 ジョン・ワーウィッカー氏は1955年ロンドン生まれ。「TOMATO」の創立メンバーで活動は多岐にわたり、Underworldの協同制作者としても有名。国内外で多くの賞を受賞しており、現在は大学で教鞭をとっています。

<参考資料>

1/ Painting art work

タイトル

Shibuya, Friday Morning. Urban Drifter

渋谷、金曜日の朝。アーバン・ドリフター(都会の自由人)

 ライブペイントの当日にホテルから会場へ向かう道中、最初に印象を受けたのは激しく降る雨。

 雨に打たれながら、葛飾北斎や歌川広重らの浮世絵師の事を思い浮かべ、雨をどうやって明瞭に表現できるかを考え制作されました。

 雨という情景を、浮世絵の版画とペインティングの技法をミックスさせ、自身の解釈で表現されました。

2/ Shoes sculpture

タイトル

Around & Around, Urban Drifter

廻り続ける、都会の自由人

  この作品は、提供された靴のクオリティ、その物に対し呼応して生まれました。作者が自身に対して投げかけた問いは、「靴だけを使ってその用途と共鳴する作品を作れるか?」。Onitsuka Tigerの作品に共通して掲げたテーマはUrban Drifter(都会の自由人)。Driftingとは、自由気ままに街のリズムや流れに身を任せ、始まりも終わりも無くただ歩くこと。靴と靴を交互に繋げ、ひとつの円になりました。その数は12で、偶然にも時が示す12時間と同じ数となり、この立体作品に、より象徴的な「終わり無き時」を与えることができました。


オニツカタイガーオフィシャルサイト:http://www.onitsukatiger.com/

WEB MAGZINE:http://www.onitsukatigermagazine.com/

facebook:@ ot_japan  twitter:@ ot_japan  Instagram:@ onitsukatigerjp

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