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「東京マラソンEXPO2016」にブース出展 走行分析システム最新版の先行体験、限定スーベニア商品販売など

国名: Japan
リリース日: 2016.02.17

                                  平成28年2月17日

    10回目を迎える「東京マラソン2016」の直前イベント
       「東京マラソンEXPO2016」にブース出展
 走行分析システム最新版の先行体験、限定スーベニア商品販売など


アシックスは、東京ビッグサイト(東京都江東区)で2月25日から2月27日まで開催される「東京マラソンEXPO(エキスポ)2016」(主催:一般財団法人東京マラソン財団)に出展します。

「東京マラソンEXPO2016」は、2月28日に開催される「東京マラソン2016」の関連イベントです。同マラソンに出場する37,000人のランナーが、本番で身に付けるナンバーカードを受け取るほか、123 の企業や団体がブースを出展し最新の製品やサービスをお披露目する、国内外から多くの方が集まる国内最大のランニングトレードショーです。

当社は同イベントに第1回から参加しており、今回10回目となる大会の節目を記念して、過去最大規模となる約1500㎡のスペースで展開します。

当社ブース内は、参加型・体験型コンテンツが揃った注目ゾーン「ランナーズパーク」と連動しており、計測サービス「ASICS FOOT ID(アシックス フット アイディー)」の最新版を世界で最も早く体験できます。また、当社のこれまでのランニングシューズの進化を振り返る展示スペースや、「東京マラソン2016」限定のスーベニアTシャツやジャケット、シューズの販売コーナーなどを設けています。これらに加えて、ストレッチ、ランニング講座やゲストを招いたトークショーを行うステージで、ランナーや健康志向の高い方が集まる会場を盛り上げます。

               アシックスブースのイメージ


○主なブースコンテンツ

新しくなった計測サービス「ASICS FOOT ID」を世界初披露

「ASICS FOOT ID」は、アシックススポーツ工学研究所が研究データを基に算出した独自アルゴリズムを搭載した計測サービスです。

足形を測る<FOOT ID static(スタティック)>、ランニング動作をビデオ撮影し、お客様の足の動きの特徴を分析する<FOOT ID dynamic(ダイナミック)>の2つからなり、直営店のアシックスストアで、足形と動作の両面からお客様の足に合ったシューズを提案するカウンセリングサービスとして活用しています。

このたび、「東京マラソン2016」開催のタイミングに合わせ、ランニング動作を分析する<FOOT ID dynamic>をリニューアルした最新版を、アシックスストアでの運用に先駆けて体験できるコーナーを設けます。

株式会社フォトロンとの技術連携により開発した最新版は、カメラ1台の簡易設備のみで3次元分析が可能となり、お客様の走りをより詳しく分析できるようになった点が特徴です。お客様のランニング、フォームの特徴を3次元的に分析することで、シューズの提案に加え、コンプレッションタイツやテーピング関連商品の提案まで可能になりました。

当サービスは、今後、アシックスストア東京、大阪の2店舗で試験的に導入する予定です。併設する「ASICS QUICK SCAN(アシックス クイック スキャン)」コーナーでも、短時間で簡単に自分の足形を計測することができます。


レース目標に合わせたペース配分を設定する「PACE YOUR RACE」

「PACE YOUR RACE(ペース ユア レース)」コーナーでは、自身のランニングレース目標を登録すると、5kmごとのペースがプリントされたリストバンド(写真右)を作成することができます。

レース当日に手首に巻いて走ることで、目標に合わせたペースを保って完走を目指します。今年から、メールアドレスに加え、新たにバーコードから事前登録が可能となり、より参加しやすくなりました。

2015年のパリマラソン、ゴールドコーストマラソン、ニューヨークシティマラソン、神戸マラソンのEXPO会場でも実施した人気コンテンツであり、当社のランニングアプリ「MY ASICS(マイ アシックス)」と連動しながら、ランナーのレース運びを強力にサポートします。



「GEL(ゲル)」30周年記念コーナー


当社の多くのスポーツシューズに搭載している 衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」は、1986年に初めてランニングのシューズに採用して以来、今年で30周年を迎えます。これを記念して、歴代の「GEL」搭載シューズのデザイン画や、オリジナルムービーの放映コーナーを設けます。

同コーナーでは、EXPO初日の25日から発売するファンランナー向けの新製品「fuzeX(フューズエックス)」に搭載した「fuzeGEL(フューズゲル)」をフューチャーしており、タブレット端末を活用したパーツ別分解図や機能紹介を見ることができます。これまで素材研究・開発を起点としたものづくりを推進してきた当社の姿勢を表現しています。


東京2020オリンピック・パラリンピックコーナー

東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会のゴールドパートナー(スポーツ用品)として、当社ブース内に「東京2020オリンピック・パラリンピックコーナー」を設けます。1964年東京オリンピックのマラソン競技で使用されたシューズとウエア、陸上競技のアーカイブ資料を展示するほか、オリンピック・パラリンピック大会の象徴的な存在である聖火台のレプリカを設置したフォトスポットなどを設けます。また、同コーナーではオリジナルデザインを施した2020枚のTシャツを限定で販売します。


海外来場者需要にも対応する過去最大規模のスーベニアコーナー

当社ブース内に全長6mのスーベニアコーナーを設置し、Tシャツやキャップ、タオルなどの東京マラソン限定アイテム約38,000点をはじめ、ランナーの走力や目標タイムに応じたランニングシューズやコンプレッションタイツなどを展開します。

今年の特徴として、海外からの来場者のニーズにも対応し、前回までで特にご要望の多かったウインドジャケット2種を新たに投入します。また、1月に発売して以来好評の、「東京マラソン2016限定モデル」のランニングシューズも販売します。限定Tシャツは、東京の名所をモチーフにしたものや、東京マラソンのコースを描いたもの、新たに加えたキッズラインなど、計14種類をラインアップします。


ストレッチやランニングなどをテーマにした講座、著名ゲストのトークショー

女子マラソンのメダリストである有森裕子さん、高橋尚子さんをはじめとした著名ゲストを招いてのトークショーや、当社ランニングクラブコーチによる、ストレッチや東京マラソンコース攻略講座などを連日実施します。

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