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CSR・サステナビリティ活動の2014年度実績と製品の社会面への影響を評価した新たな取り組みを公開

国名: Japan
リリース日: 2015.08.31

 アシックスは、「2014年度CSR・サステナビリティ活動データ集とGRI G4ガイドライン対照表」に加えて、製品がライフ・サイクルを通して社会に与える影響を評価した新たな取り組みについて、8月31日から当社ウエブサイトで公開します。

 当社は、「サステナブル(持続可能)な企業」となるため、ステークホルダーと連携し、グループ全体でCSRおよびサステナビリティ活動に取り組んでいます。


○2014年度CSR・サステナビリティ活動のポイント マテリアリティ(重要性)評価プロジェクト
 「2014年度CSR・サステナビリティ活動データ集とGRI G4ガイドライン対照表」では、アシックスのサステナビリティ活動の実績に加え、2014年5月に発効されたCSR報告書の国際的ガイドラインであるGRI(サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン)第4版(G4)に則り、新たに、当社のCSR・サステナビリティ活動のマテリアリティ(企業とそのステークホルダーにとっての重要性)の評価を紹介しています。

アシックスは、企業は社会の公器であり、当社のCSR・サステナビリティ活動は私たちを取り巻く様々なステークホルダーの優先事項と一致していなければならないと考えています。これは、世界の潮流でもあることから、当社は「マテリアリティ(重要性)評価プロジェクト」を2014年から実施し、ステークホルダーの期待や要求と企業活動に関わるチャンスとリスクを分析しました。その結果、製品の安全と品質、素材と製品のトレーサビリティ、安全で倫理的な労働環境などが、アシックスの企業戦略上重要なだけでなく、当社を取り巻くステークホルダーにとっても重要課題であることが確認できました。今後は、選定された重要課題と評価に基づき、中期的なCSR・サステナビリティの目標と戦略を立案します。

なお、会計年度の変更に合わせ、CSR・サステナビリティ活動の報告期間を2014年1月1日から12月31日に変更しました。前回の報告と期間が一部重複することから、CSR・サステナビリティレポートの詳細版は発行いたしません。下記のウエブサイトのリンクから報告内容をご参照ください。


○製品のライフ・サイクルでの社会面への影響を評価 (Social-Life Cycle Assessment)
 
当社は、製品の誕生から寿命を迎えるまでのライフ・サイクル全体での環境面への影響を評価し、改善や向上の優先課題を特定するライフ・サイクル・アセスメント(LCA)を行ってきました。2014年から2015年にかけて、それを発展させ、人権など社会課題への影響を評価(S-LCA)しました。

今回の評価は、ランニングシューズの主力製品「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)」シリーズの「GEL-KAYANO 21」で実施したもので、製品がライフ・サイクルの中で社会に与える影響のうち、50%が「シューズの製造」段階に関連していることが分かりました。従来から行っているサプライヤーに対するCSR監査やトレーニングプログラムを継続して提供し、サプライヤーと協力しながら「シューズの製造」段階での社会的リスクを管理し、軽減していきます。

今後も環境面および社会面へのLCAにより、当社製品の環境的影響および人権などの社会的影響に関する知見を構築するとともに、改善に向けての優先課題を特定し、環境・社会・経済のサステナビリティ(持続的発展)を図ります。

日本語版:http://corp.asics.com/jp/csr/csr_reporting

http://corp.asics.com/jp/csr/creating-products-and-services/sust

英語版 :http://corp.asics.com/en/csr/csr_reporting

http://corp.asics.com/en/csr/creating-products-and-services/sust

※GRI:オランダに本部を置く非営利団体「Global Reporting Initiative(GRI)」が発行する、企業のCSRレポートに関する国際的ガイドライン。

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