x

お使いのブラウザをアップグレードしてください

当社のCMSはオープンWeb標準に基づき、最新技術を使用しています。申し訳ありませんが、お使いのブラウザはこの技術をサポートしていません。

このコンテンツをご覧になるには、次のブラウザのいずれかをご使用ください

Google Chrome
version 7+

Mozilla Firefox
version 4+

Apple Safari
version 4+

Opera
version 12+

Internet Explorer
version 7+

お使いのブラウザをアップグレードしてください

当社のCMSはオープンWeb標準に基づき、最新技術を使用しています。申し訳ありませんが、お使いのブラウザはこの技術をサポートしていません。

このコンテンツをご覧になるには、次のブラウザのいずれかをご使用ください

Google Chrome
version 7+

Mozilla Firefox
version 4+

Apple Safari
version 4+

「太陽に打ち勝て」がコンセプトのトレイルランニングイベント 「ASICS BEAT THE SUN」の開催報告

国名: Japan
リリース日: 2015.06.26

 アシックスは、ヨーロッパの一年で一番日が長い6月21日(フランス現地時間)に、「太陽に打ち勝て」をコンセプトにした独自のトレイルランニングイベント「ASICS BEAT THE SUN(アシックス・ビート・ザ・サン)」をヨーロッパアルプス最高峰の「Mont Blanc(モンブラン)」を舞台に開催しました。

 日本からは、プロトレイルランナーの荒木宏太選手のほか、アマチュア枠で参加された新谷慎吾さんがアジアパシフィックチームのメンバーとして本イベントに参加しました。

 本企画は、世界共通で展開する「アシックス」ブランドキャンペーンのプロモーションの一環として昨年から実施しており、今回が2回目の開催です。

 壮大な自然と険しい山道の中、アメリカ、アジアパシフィック、アフリカ、北ヨーロッパ、南ヨーロッパの5チーム30名が参加し、リレー形式で日の出から日の入りまでの15時間41分35秒以内のゴールを目指しました。

 チームは、プロ3名と一般3名の計6名で構成しています。一般の方については、これまでにないランニングの楽しみ方を体感してもらいたいという思いのもと募集し、日本をはじめアメリカやスペインなど15カ国から15名が参加しました。

 コースはフランス、イタリア、スイスの3カ国にわたり、スタートとゴールはフランスの「Chamonix(シャモニー)」です。総走行距離約148km、標高差総計8,370m以上といった、想像を絶する大自然の環境の中をチーム一丸となり走り抜けました。

 この模様は、今秋から当社ウエブサイトや動画サイトで配信するほか、ドキュメンタリー番組として世界各国のテレビで順次放送していく予定です。

○レースの結果

結果は、アメリカチームが15時間3分10秒というタイムで優勝、ついで4秒差で南ヨーロッパチームが2位でした。この2チームが、太陽が沈むまでにゴールし、「ASICS BEAT THE SUN」を制覇する結果となりました。

日本人選手2名が参加したアジアパシフィックチームは惜しくも3位で、日没から19分後にゴールしました。

<結果>

アメリカチーム

15時間3分10秒 (日没より38分前)

南ヨーロッパチーム

15時間3分14秒 (日没より38分前)

アジアパシフィックチーム

16時間00分52秒 (日没から19分後)

アフリカチーム

16時間20分32秒 (日没から39分後)

北ヨーロッパチーム

17時間10分59秒 (日没から1時間29分後)

○日本選手からのコメント

<当社契約プロトレイルランナー:荒木宏太選手>

 アジアパシフィックの仲間と力を合わせて挑戦できたことはいい経験になりました。また、今回のイベントでは、国内でトレイルランニングを普及させるヒントがたくさんありました。今後は、競技だけでなく普及活動にも積極的に取り組みたいと思います。

<一般参加:新谷慎吾さん>

 今回、このイベントに挑戦できたことは、まさに夢のような体験でした。チャレンジ達成はできませんでしたが、アジアパシフィックチーム全員でゴールテープを切れたことは最高の思い出です。市民ランナーなので、仕事とのバランスをとりながら今後もトレイルランニングを楽しみたいと思います。

○ASICS BEAT THE SUN特設サイト

http://beatthesun.asics.com/jp

戻る
Download download small size download full size file size Image size
PDF版のダウンロードはこちら