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ブランド価値評価額が過去最高 「Japan’s Best Global Brands 2015」で19位に

国名: Japan
リリース日: 2015.02.12

 アシックスは、世界最大のブランディング会社であるインターブランド社による日本のブランドを対象にしたブランド価値評価ランキング「Japan’s Best Global Brands 2015」で、19位にランクインしました。

「Japan’s Best Global Brands」は、グローバルな事業展開を行う日本発のグローバルブランドを対象に、そのブランドが持つ価値を金額に換算してランク付けするもので、そのブランドの価値は、世界で最初の金銭的価値測定における世界標準としてISO認証をうけています。

 今回は、ブランド価値金額換算が昨年より24%アップし、過去最高の12億5900万ドルとなりました。また、知名度や売上規模が高く日本を代表する企業が並ぶ中、ランキングのスタート以来、上位30位の中でブランド価値評価額が7年連続で7%以上も上昇を続けた唯一のブランドとなりました。

○評価理由に関するインターブランド社のコメント

 ソチ五輪開催で始まった2014年のスポーツ市場の中、Asicsは、選手が最大限にパフォーマンスを発揮できるよう、スポーツ工学の知見を盛り込んだ商品を日本代表へ提供するなど、スポーツにおけるリーディングブランドとしての役割を果たし、その他の大会でも、オフィシャルサプライヤーとして存在感を保ち続けています。

 また、ハンブルクやニューヨークといった世界の主要都市に相次いで旗艦店を出店し、欧米でのブランド浸透に向けた施策を着実に進めると同時に、デジタル技術を活用した情報提供などを通じて、顧客とのダイレクトな関係性強化に向けた取組みにも積極的であることなど、Asicsは、グローバルでブランドの存在感を、着実に効率的に高めています。

http://www.interbrandjapan.com


○株式会社アシックス代表取締役社長CEO 尾山基のコメント

 ブランド価値を高く評価いただき大変嬉しく思っております。私たちは、スポーツを通じて価値ある製品・サービスを世界の人々にこれからも提供していきます。当社は現在、海外売上比率が70%を超えています。これからも日本を代表するグローバル企業として誇りを持ちながらブランドを強化していきます。

<インターブランド社の評価対象基準>

・日本発のブランドであること。日本の企業によって生み出されたコーポレートおよび事業ブランドであること。

・各種財務情報が公表されていること。2014年10月31日現在で上場しており、アナリストレポートが入手可能な企業であること。

・日本以外での海外売上高比率が30%超であること(2013年度実績)

・BtoB企業であっても、グローバルで一般に認知されていること。インターブランドのグローバル各オフィスのコンサルタントの認知が10%以上であること。
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