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「CSR・サステナビリティレポート2013/14」を作成

国名: Japan
リリース日: 2014.07.29

 アシックスは、「CSR・サステナビリティレポート2013/14」を作成し、7月29日から当社ウエブサイトで公開します。

 当社は、グループ会社を含む全社の企業活動にCSRおよびサステナビリティを浸透させ、体現すべく努力しています。10号目となる本レポートは「We are ASICS」をテーマに、企業と社会と環境の持続的発展のためには社内外のステークホルダーとの連携が極めて重要であることを強調し、2015年中期サステナビリティ目標に向けた進捗を報告しています。

○「CSR・サステナビリティレポート2013/14」の概要

Section1:「製品とサービスの創造」-製品や事業活動での環境負荷低減-

 CO2排出量の削減目標を掲げ、主要なスポーツシューズ製品のデザインを改善し、環境負荷の低減を行っています。一例として、世界で展開しているランニングシューズ「GEL-KAYANO 20(ゲルカヤノ20)」は、機能を向上しつつ、従来のモデルと比較して部品数を25%削減し、製造工程におけるCO2排出量の削減を実現しました。

 また、化学物質管理の精度を上げるために、ガイドラインを更新し、材料管理システムを強化しました。

 当社直営店では、リサイクル素材や低VOC(揮発性有機化合物)素材の使用、エネルギー効率の良いLED照明、廃棄物の削減などを実施し、環境負荷の低減を図っています。

 海上コンテナのための共同輸送システムについて、2013年にアシックスは、経済産業省の「グリーン物流優良事業者表彰」で「経済産業大臣表彰」を受賞しました。

Section2:「サプライヤーとの協力」-サプライチェーンでの労働基準の向上-

 新しい工場評価システムを採用し、当社製品を製造する主要な生産委託工場の89工場を監査した結果、64%の工場がすでに当社のCSR基準を満たしていました。基準に満たない工場に対しては、改善指示を継続して行います。また、工場自主点検(セルフアセスメント)を新たに導入しました。

 昨年度は、新たに労働環境の改善を目的に国際労働機関(ILO)が設立した団体「BETTER WORK(ベターワーク)」のパートナー企業となりました。

Section3:「人材への投資と社会貢献」-従業員支援や地域社会への貢献-

 従業員の働きやすい職場つくりを目指し、従業員を対象にした就業満足度を図る「アシックスサーベイ」を実施し、従業員それぞれの課題を把握し、対処しました。2013年度は、日本の従業員1963人から回答を得ました。

 寄付や協賛、ボランティア参加を通じて、所在地域の慈善団体や社会活動を支援しており、合わせて69万2160ドルの資金援助、シューズやウエア、その他スポーツ用品など14万6441ドル相当の物品提供を行いました。

 また、2011年の東日本大震災で被災した子どもへの継続的支援活動、「A Bright Tomorrow Through Sport~あしたへ、スポーツとともに~」では、スポーツ用品の提供や運動支援、有名スポーツ選手の訪問などの活動を実施しています。この活動は今後も継続し、子どもたちにスポーツを通して希望を持ち、元気になってもらうことを目指します。

 なお、当社の「CSR・サステナビリティレポート」は、GRIガイドライン※1およびISO26000※2を参考にしています。本レポートの英語版、ダイジェスト版、GRI対照表も当社ウエブサイトで見ることができます。

日本語版:http://corp.asics.com/jp/csr/csr_reporting

英語版 :http://corp.asics.com/en/csr/csr_reporting

※1:オランダに本部を置く非営利団体「Global Reporting Initiative」が発行する、企業の持続可能性レポートに関するガイドライン。

※2:国際標準化機構が組織の社会的責任に関して検討しているガイドライン規格。


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