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宮城・女川小学校の子どもたちを対象にした陸上教室開催報告

国名: Japan
リリース日: 2014.01.20

 アシックスは、1月10日、東日本大震災で被災した子どもたちへの継続的支援活動「A Bright Tomorrow Through Sport あしたへ、スポーツとともに」の一環として、宮城県牡鹿郡女川町立女川小学校(髙橋良一校長 生徒281人)の体育館で、「第1回アシックス陸上教室」を開催しました。
 今回のイベントは、世界の舞台で活躍するトップアスリートと、時間と空間を共有することで、将来に向けた夢と希望を持ってもらうとともに、スポーツの楽しさを知ってもらうことが目的です。 開催にあたり、第14回世界陸上競技選手権大会(2013/モスクワ)に出場した桐生祥秀さん(京都・洛南高校)をお迎えしました。桐生さんは、日ごろから「被災地の復興支援活動のサポートをしたい」という思いがあり、当イベントに関心を寄せられ、ご協力いただきました。

 当日は2部構成で行い、第1部は、女川小学校の全校生徒を対象に、洛南高校陸上部の柴田博之監督が講話を行いました。「努力をすれば夢は叶う」をテーマに、桐生さんを育成されたご経験やエピソードを交えながらお話しされました。そのあと、桐生祥秀さんが登場し、子どもたちに「2016年のリオ五輪、2020年の東京五輪に出場できるように、自分もがんばる。みんなも夢を持ってがんばってほしい」とメッセージを送りました。
 第2部は、同校の5年生(47人)を対象に、陸上教室を実施しました。コーチ陣は、桐生さんと当社社員3人で、狭い室内でもできる練習メニューなどを教え、走り方の指導も行いました。
 指導を受けた子どもたちからは、「桐生選手と一緒に走れて楽しかった」、「すごく速かった」という感想がありました。

 アシックスは、今後もスポーツを通じて被災地を継続的に支援していきます。

A Bright Tomorrow Through Sportの主な取り組み

  • 0歳から18歳までの、両親をなくした震災孤児を対象に、ウエアやシューズなど当社スポーツ用品を継続的に提供していく、商品提供プログラム
  • 被災地域へのスポーツ選手派遣プログラム
  • 被災地での健康運動指導プログラム
  • 被災された子どもたちをアシックススポーツミュージアムやアシックススポーツ工学研究所(ともに神戸市)などに招待し、スポーツの楽しさや復興後の神戸に触れることで活力を取り戻していただく神戸招待プログラム

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