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東日本大震災 子どもたちへの継続的支援活動の一環 岩手県陸前高田市のミニバスケットボールチームを神戸へ招待 神戸招待プログラム開催報告

国名: Japan
リリース日: 2013.03.27

 アシックスは、3月20日から23日の4日間、東日本大震災で被災した子どもたちへの継続的支援活動「A Bright Tomorrow Through Sport あしたへ、スポーツとともに」の一環として、岩手県陸前高田市で活動するミニバスケットボールチームを神戸に招待しました。

 今回招待したのは「広田ミニバスケットボールスポーツ少年団」で、10歳から12歳までの24人の小学生が参加し、兵庫県下のチームとの交流試合をはじめ、アシックススポーツミュージアムでのミニチュアシューズ作り、阪神・淡路大震災の被災地や関連施設(神戸港震災メモリアルパークなど)の見学などを行いました。

 初日は、神戸市総合運動公園グリーンアリーナで開催された「第25回兵庫県バスケットボールカーニバル」に参加し、兵庫県下のチームと交流試合を行いました。参加した6年生の一人は、「小学校で最後のイベントなのでとても楽しみにしていた。神戸での試合は楽しく、良い思い出になった」と話していました。また、3日目には、アシックススポーツ工学研究所内の体育館で神戸市内のミニバスケットボールチームと親善交流試合を行いました。同少年団の菊池監督は、「このチームは震災の年にできたチームであり、今回の震災を忘れず、強く生きていってほしい」と少年団への思いを語りました。

 アシックスグループは、被災地復興のため、今後も現場のニーズに耳を傾け、スポーツを通じた継続的な支援を行っていきます。

○A Bright Tomorrow Through Sportの主な取り組み

  ・0歳から18歳までの両親を亡くした震災孤児を対象に、ウエアやシューズなど当社スポーツ用品を継続的に

   提供していく、商品提供プログラム

  ・被災地域へのスポーツ選手派遣プログラム

  ・被災地での健康運動支援プログラム

  ・被災された子どもたちをアシックススポーツミュージアムやアシックススポーツ工学研究所(ともに神戸市)などに

   招待し、スポーツの楽しさや復興後の神戸に触れることで活力を取り戻していただく神戸招待プログラム

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