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被災地の子どもたちにへ継続的支援活動を グラブ作り体験やプロ選手による指導などのベースボールイベント開催報告

国名: Japan
リリース日: 2013.01.23

 アシックスは、1月19日、20日の二日間、東日本大震災で被災した子どもたちへの継続的支援活動「A Bright Tomorrow Through Sport あしたへ 、スポーツとともに」の一環として、被災地の子どもたちを対象にしたベースボールイベントを開催しました。

 今回のイベントは、グラブ作り体験や、プロ野球選手をお招きしての野球教室を行うなど、野球を通じて、子どもたち同士の交流と成長を支援することを目的に企画したものです。宮城県の少年野球4チームに所属する小学4年生から6年生の総勢42人の子どもたちが参加し、当社からはウエアやシューズ、参加記念品などを提供しました。

 初日は、道具に対する愛着や大切さを学んでもらおうという思いから、当社社員が講師となり、グラブ作りを実施しました。革のレースを通すなど初めての作業に四苦八苦しながら、約3時間かけて完成させた世界に一つだけの「マイグラブ」を見つめながら、子どもたちは「大変だったけれど、とても楽しかった。大事に使いたい」と感想を述べていました。

 2日目は、読売ジャイアンツの鈴木尚広選手、横浜DeNAベイスターズの渡辺直人選手による野球教室を明治神宮外苑室内球技場で行いました。

 プロの直接指導による、ストレッチ、守備練習や打撃練習に、子どもたちは目を輝かせながら、真剣に取り組んでいました。また、鈴木選手からは「元気をたくさんもらった。自分も新たな気持ちでシーズンに臨める」 、渡辺選手からは「用具を大切に、感謝の気持ちを忘れずにプレーして欲しい」と子どもたちにメッセージが送られました。

 当社は、今後も子どもたちの交流による成長を育む機会を提供していきます。

○A Bright Tomorrow Through Sportの主な取り組み

 ・0歳から18歳までの、両親をなくした震災孤児を対象に、ウエアやシューズなど当社スポーツ用品を継続的に提供していく、商品提供プログラム

 ・被災地域へのスポーツ選手派遣プログラム

 ・被災地での健康運動指導プログラム

 ・被災された子どもたちをアシックススポーツミュージアムやアシックススポーツ工学研究所(ともに神戸市)などに招待し、スポーツの楽しさや復興後の神戸に触れることで活力を取り戻していただく神戸招待プログラム

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