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ランニングシューズのカスタムオーダーシステム 「iO-SYSTEM(アイオーシステム)」をリニューアル 好みや走法に応じて6タイプのソールから選択可能に

国名: Japan
リリース日: 2010.09.30

マラソンタイプの画面(左) と レーシングタイプの画面(右)

 株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:尾山基)は、店頭で計測した足型の3次元データを基に最適なシューズを作製する、ランニングシューズのカスタムオーダーシステム「iO-SYSTEM(アイオーシステム)」で、選択できるソール(靴底)タイプを変更するとともに新しいタイプを追加するなどリニューアルし、10月1日から当システムを設置しているランニング専門店など約30店で展開します。

 ランニングシューズの価格は、21,000円(本体20,000円)で、初年度は1,000足の販売を見込んでいます。

 「iO-SYSTEM」は、店頭に設置した3次元足形計測機とパソコンでお客様の足を計測し、最も適したラスト(靴型)を自動的に割り出し、それを基にシューズを作製するもので、ソールのタイプやデザインも選べます。特に、ラストはシューズのフィット性を決定するのに重要で、ソールはランナーの走法やコンディションに合ったタイプを選ぶことでパフォーマンスの向上が期待できます。

 今回のリニューアルは、ランニングブームとともに“自分だけのこだわりシューズ”を作りたいといったニーズが高くなっていることから実施するものです。これまで主にトップランナー向けに取り揃えていた5種類のソールタイプのラインアップを見直し、市民ランナーにも対応できるよう、このうち走行時の安定性、クッション性を重視した2種類を変更するとともに1種類を新たに追加しています。

 追加したタイプは、市民ランナーのレース用としてはもちろん、長い距離のトレーニング用にも適しており、より幅広いシーンでの使用目的で本システムを利用できるようになりました。

 デザインは、パソコン上で各部位のカラーを選択でき、画面上で360度、どの方向からも立体的に見ることができます。

 シューズは発注から約3週間で工場から出荷します。

○新システムで選べるソールタイプ

 ≪安定性、クッション性を高めた“レーシングタイプ”≫

・フリークスタイプ(新たに追加)

  ソールを厚くし、かかと部内側には高硬度の素材を配して、クッション性と安定性を両立しています。また、ソールの過度なねじれを抑える真ん中部分の樹脂性トラスティック(補強具)を前部まで伸ばし、母趾球部分は接地面積を拡大するなど、安定した状態でしっかり蹴りだすことができます。

・ターサータイプ

  ソール前部には優れたグリップ性を発揮する、軽量の基布にウレタンを配してグリップ力を高めた「デュオソール」を搭載。かかと部には衝撃緩衝材「GEL(ゲル)」を内蔵し、ミッドソールには反発性に優れた当社独自の素材「スピーバ」を採用。バネのように弾む感覚で走ることができます。

・スカイセンサータイプ

  ソール全面が路面に対してフラットな形状のソール(フラットソール)で、適所に配した屈曲溝により優れた屈曲性を発揮します。足裏全体で路面をとらえる感覚がつかみやすく、クセのない接地感が得られます。かかと部には「GEL(ゲル)」を内蔵し、屈曲性、安定性に加え、優れたクッション性も持っています。

 

≪軽量性、グリップ性を重視した“マラソンタイプ”≫

・ソーティタイプ

  フラットソール特有のやわらかい接地感に加え、軽く、クッション性に優れた合成樹脂素材「E.V.A.(イーブイエー)」を発泡させたシートタイプのスポンジ材をミッドソール(甲被と外底の中間クッション材)に採用し軽量化を実現しています。クッション性と安定性を重視したタイプです。

・ソーティデュオタイプ

  接地面が広く、安定感のあるフラット形状をベースに、グリップ性に優れる「デュオソール」をソール全面に採用しています。勾配のある路面でもしっかりグリップしやすく、安定した高速走行をサポートします。

・ソーティマジックタイプ

  走行中の足の屈曲により、熱や湿気を排出する通気孔を設けたソール構造で、通気性に優れています。前部にはグリップ性に優れた「デュオソール」を、真ん中部分には反発性を高めるトラスティック(補強具)を配しています。

 ※レーシングタイプとは、市民ランナーのレース、スピードトレーニング、陸上部員のトレーニングなど、シリアス層に幅広く使える軽量シューズです。

 ※マラソンタイプとは、学生の中長距離選手、実業団選手、エリートクラスの市民ランナーのレース用です。

○「iO-SYSTEM」でのシューズ作製の流れ

1. 店頭にて3次元足形計測機でお客様の足を計測。足長や足囲

    ※アーチ高やかかとの傾斜角度などを立体的に計測します。

 ※足の親指と小指の付け根を通る周囲の長さで、幅だけでなく甲の高さや厚みも含めたサイズです。

2. 計測数値を基にレギュラー(標準)、ワイド(幅広)、ナロー(幅狭)の3タイプからラストを選択し、左右の足のサイズにそれぞれ合ったシューズを選びます。

 ※23.0cmから29.0cmまで。(0.5cm刻み。一部、22.5cmから29.0cmまで、23.0cmから28.5cmまでのタイプがあります)

3. レーシングタイプ3種類、マラソンタイプ3種類の計6種類から好みのソールを選びます。

4. お好みのデザインにカスタマイズします。アッパーカラー4色、補強カラー4色、シューレースカラー4色、ストライプカラー16色からそれぞれ選択し、刺繍・ロゴはオプションで選択できます。

 ※刺繍は別途1,050円(本体1,000円)が必要です。

 ※レーシングタイプのシューズではカスタムメイドの中敷き「Amfit(アムフィット)」が作製可能。別途5,985円(本体5,700円)が必要です。

3次元足形計測機

株式会社アイウェアラボラトリー社製:INFOOT

○「iO-SYSTEM」の計測機について

  4本のレーザーと8台のCCDカメラによって3次元画像計測を行う装置です。片足約5〜10秒で計測を行い、足長、足囲など20項目の寸法を瞬時に割り出します。

  この計測機は、株式会社アイウェアラボラトリーと共同で開発したものです。

   ・株式会社アイウェアラボラトリーの概要

   ・所在地 :大阪府箕面市船場東1丁目10番9号(電話:072-726-2231)

   ・代表者 :代表取締役 木村幸三

   ・資本金 :8,950万円

   ・事業内容:情報サービス、3次元足形計測装置の製造販売・開発

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