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“蹴鞠(けまり)”用の靴をモチーフにしたミドルカットのスニーカーを発売

国名: Japan
リリース日: 2010.01.29

 株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:尾山基)は、「オニツカタイガー」ブランドで、平安時代に流行した人気の遊びと言われている“蹴鞠(けまり)”の際に履く靴をモチーフにしたスニーカー「KAMOGUTSU(かもぐつ)」を、2月1日から国内のオニツカタイガー直営店をはじめ、百貨店、靴専門店などで発売します。

 メーカー希望小売価格は12,600円(本体12,000円)です。

 「KAMOGUTSU」は、“蹴鞠”の時に履く鴨沓(かもぐつ)が原型です。鴨沓は、黒漆(くろうるし)を塗った牛革の沓に、筒状の革を付けてブーツのようになっていますが、これをミドルカットのスニーカーにアレンジしたのが今回発売する商品です。

 アッパー(甲被)の履き口部分の生地は、着物の重ね着をイメージしてストライプと無地の2枚重ねにし、また、鞠を蹴りやすくするために、つま先部分にはなめらかなスエード素材を使っているのが特徴です。履き口を折り返し、かかと部分に設けたシューホールに靴紐を通してローカットのシューズにアレンジすることもできます。

 本年に開催される世界的サッカーの祭典に合わせ、“レトロモダン”と“本物の日本”をキーワードとする「オニツカタイガー」ならではの遊び心をスニーカーで表現しました。

○「KAMOGUTSU」の原型となった鴨沓

秩父宮記念スポーツ博物館所蔵

鴨沓の由来・・・つま先部分が鴨の口ばしに似ているという説と、京都の鴨川付近で盛んに行われていた からという説があります。

○蹴鞠

 1400年ほど前に中国から伝わったとされています。6人から8人で鞠を蹴る技の美しさを競う、勝敗のない平和な遊びで、平安時代、貴族の間で流行しました。現在も、伝統行事として行われており、京都・下鴨神社では毎年1月4日に「蹴鞠はじめ」が行われています。

 また、現代のサッカーの、起源のひとつとも言われています。

○商品仕様

品 名

KAMOGUTSU(かもぐつ)

品 番

TH020N

価格

12,600円(本体12,000円)

カラー

バーチ×ホワイト、ブラック×ダークグレー

サイズ

23.0cm〜28.0cm(0.5cm刻み)、29.0cm

素材

アッパー

天然繊維×天然皮革製

アウターソール

ゴム底

生産国

ベトナム

※販売予定数量:1,300足

※価格は消費税込みのメーカー希望小売価格です。(   )内は消費税抜きの本体価格です。

○「オニツカタイガー」ブランドについて

 「オニツカタイガー」は、当社創業者の故・鬼塚喜八郎がはじめてスポーツシューズを作製した1949年から、スポーツウエアメーカー2社と合併して株式会社アシックスを設立した1977年まで製造していた商品のブランドで、2002年9月から新たにスポーツファッション市場向けのブランドとして国内外で本格的に展開しています。

 シューズは主に、過去に競技用シューズだったものを街でも履けるよう現代風にアレンジしており、商品ひとつひとつにストーリーがあります。また、シューズ、アパレル、バッグ、アクセサリー類には、日本の伝統的な柄や素材、染色技術を使った商品を多く取り揃えており、「和」と「スポーツ」の融合を表現しています。

 日本の伝統文化が海外で注目されている中、日本発のグローバルブランドとして国内外の若者を中心に人気を集めています。

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