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-足を計測して靴選びのアドバイスを行います- 「キッザニア甲子園」に「シューフィット専門店」パビリオンを出展

国名: Japan
リリース日: 2009.02.25

 株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:尾山基)は、株式会社キッズシティージャパン(本社:東京都千代田区、社長:住谷栄之資)との間で、3月27日に開業する「キッザニア甲子園」のアーケードサポーターとして「シューフィット専門店」パビリオンを出展することに関し合意しました。なお、「キッザニア」への出展は今回の「キッザニア甲子園」がはじめてです。

 「シューフィット専門店」パビリオンは、子どもが「キッザニア」内での独自の通貨「キッゾ」を支払ってサービスを受けるパビリオンです。足の裏をリアルにカラースキャンできる計測機を使った足の計測を、来場した子どもが体験します。計測したデータに基づき、足の形の説明や靴選びのアドバイスを行います。

 「キッザニア」では、子どもは職業体験をするたびにその報酬としてキッゾを得ることができ、サービスなどを受ける時にはキッゾを支払います。

○出展の目的、ねらい

 当社は、スポーツを通じて青少年を健全に育成することを願い、1949年に創業しました。この創業の精神を「キッザニア」において進化させていこうと考えています。

 「キッザニア」のコンセプトは「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』です。子どもは、街の中で様々な職業や習い事を体験することで、楽しみながら社会や経済、職業を学ぶことができます。

 当社は、この「キッザニア」の基本精神に賛同したことから今回の出展を決定しました。子どもに、楽しみながら自分の足を計測し、足に合った靴を選ぶことの大切さを学ぶ機会を提供することで、子どもの健康に寄与できると考えています。また、この学びを通して、多くの子どもが自分の足のサイズを正しく理解し自分に合う靴を履くよう、啓発活動を行っていきます。

○子ども用品事業について

 当社は、着地時の衝撃が少なく足指が自由に動かせる“土の上の「はだし」”をテーマに、子ども用シューズ「SUKU2(スクスク)」シリーズを1997年の冬から展開しています。子ども特有の足の動きや骨格などの研究を重ねて開発し、実際に使用した子どもや保護者から大変好評を得ています。

 2004年2月からは、小学生の身体や運動能力の発育発達、足の形状などの研究を通して、この年代の足の特徴に合わせた機能を持つ「WAN×TEN(ワンテン)」を展開しています。運動能力を発揮できるスポーツシューズの機能に加え母趾の外反変形から足を守る機能を持ち、「SUKU2」シリーズを卒業した子どもに好評を得ています。

 また、2007年3月からは、独自のカッティングで動きやすく、肌触りが良く吸汗性のある素材を採用するなど、子どもが素肌感覚で気持ちよく運動し、日常でも着やすい機能性を持たせた子ども服を展開しています。

 2008年度の子ども用品事業は18億円(前年対比107%)を計画しています。

○キッザニア甲子園について

 「キッザニア甲子園」は、株式会社キッズシティージャパンが「ららぽーと甲子園」内に2009年3月27日に開業を予定している子ども向けの職業・社会体験施設です。

 1999年に誕生したメキシコのキッザニアは、年間来場者数82万人、227日間満員記録を樹立するなど、そのユニークなコンセプトが社会的に高く評価されています。

 2006年10月に東京の「アーバンドッグららぽーと豊洲」内に日本ではじめて「キッザニア東京」がオープンしました。ここには、消防署、病院、運転免許試験場、銀行、ラジオ局、理容店、ピザショップなどのパビリオンが立ち並び、子どもの街を形成しています。この施設で子どもは、実社会に近い職業や習い事などが体験でき、楽しみながら社会や経済、職業を学ぶことができます。「キッザニア甲子園」は、広さやパビリオン数等、「キッザニア東京」とほぼ同様のスケールが予定されています。

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