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約250グラム(片足重量)の歴代最軽量設計 イチロー選手が使用する野球用スパイクシューズが完成

国名: Japan
リリース日: 2009.01.30

 株式会社アシックス(本社:神戸市、社長:尾山基)は、米国MLB(メジャーリーグベースボール)シアトル・マリナーズ所属のイチロー選手が2009年シーズンに使用する野球用スパイクシューズを作製し、このたび完成しました。

当社とイチロー選手は、1995年から当社製シューズに関するアドバイザリースタッフ契約を結んでおり、長年にわたって培ってきた信頼関係から、新たに2009年から3年間の複数年契約を締結しています。今回のスパイクシューズ作製は、当契約によるものです。

イチロー選手のスパイクシューズは、同選手から高い評価をいただいている「軽さ」と「フィット感」をより高いレベルで実現するため、マラソンや陸上の短距離など他分野のスポーツシューズで使われる素材や機能も取り入れた特別仕様となっています。

今回は、2008年シーズンモデルよりさらに約10グラムの軽量化に成功し、これまで14年間提供してきたイチロー選手専用スパイクシューズの中で最も軽い約250グラム(片足重量)となっています。

詳細は以下の通りです。

○写真

イチロー選手が使用する野球用スパイクシューズ(ホーム用)

○主な特徴

・軽量素材を新たに採用 約250グラム(片足重量)の軽量設計

 靴底は、薄くて強度のある合成樹脂製プレートを採用し、金具と金具の間をくり抜いたこれまでの形状を進化さ せ、新たに株式会社クラレと共同開発した軽量樹脂「ソライトポリマー」を使用し、耐久性を損なうことなく軽量化を実現しました。金具の素材は、鉄製金具と比較して約30%の軽量化がはかれるチタン材を採用しています。  アッパー(甲被)は、軽量で柔らかい人工皮革を側面に用いてホールド性を高めるとともに、メッシュ材をベロ部に用いて通気性を高めています。  かかと部のクッション材は、マラソンシューズにも採用している軽量でクッション性の高いスポンジ「ソライト」を採用しています。  これら素材や形状などの工夫により約250グラムを実現しました。

・高い「フィット性」

 3次元足型計測機でイチロー選手本人の足の形状を測定して靴型を作製しています。この足型を基に各部位の長さや幅、面積などを算出してシューズ作製に生かしているため、足とシューズが一体となったような高いフィット感が得られるようになっています。  また、靴底のプレートはかかと部の外側を巻き上げて一体成型し、バッティング時や走塁時のコーナーワークなどで起こる横ブレを抑え、パワーロスを防ぎます。 

・金具は8本歯「スパイダークロウ」

 スパイクには、イチロー選手がシアトル・マリナーズ入団1年目から使用している8本歯金具「スパイダークロウ」を採用しています。  「スパイダークロウ」は、捕球、投球、打撃、走塁における足の動作を測定、分析して得られたデータを基に設計しています。走塁時に必要となる前方向のグリップ力を高めるとともに、守備などでの横方向の過度なグリップ力を抑えるなど、プレーに応じて適度なグリップ力を発揮します。

・型/デザイン

 アッパーの仕様は、これまでと同様、イチロー選手がこだわりを持つ、足首部分を覆うクオーターカットタイプを採用しています。カラーは、ブラックとシルバーを使い、「流星」の軌道をイメージした曲線をつけ、イチロー選手が持つスマートさとスピード感を表現しています。アッパーの外側には特殊樹脂加工で「ICHIRO」のエンブレムをつけています。

 

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