x

お使いのブラウザをアップグレードしてください

当社のCMSはオープンWeb標準に基づき、最新技術を使用しています。申し訳ありませんが、お使いのブラウザはこの技術をサポートしていません。

このコンテンツをご覧になるには、次のブラウザのいずれかをご使用ください

Google Chrome
version 7+

Mozilla Firefox
version 4+

Apple Safari
version 4+

Opera
version 12+

Internet Explorer
version 7+

お使いのブラウザをアップグレードしてください

当社のCMSはオープンWeb標準に基づき、最新技術を使用しています。申し訳ありませんが、お使いのブラウザはこの技術をサポートしていません。

このコンテンツをご覧になるには、次のブラウザのいずれかをご使用ください

Google Chrome
version 7+

Mozilla Firefox
version 4+

Apple Safari
version 4+

工場評価と改善

アシックス製品を作る生産委託先での安全かつ倫理的な労働環境・労働条件の実現に向けて、私たち自身に加え、全てのサプライヤーに対しても労働者の権利、労働安全、待遇などに関する法令や国際基準の順守を求めています。

工場評価

工場を新たに選定する際は、契約を締結する前に、アシックス基準によって社会的・環境的サステナビリティを評価します。

取引開始後も、継続して監査などを行い、定期的に評価します。

得られた評価結果は、分析した上で、その工場の改善につなげるだけではなく、サプライヤー全体を対象にした研修の企画にも活用していきます。

また、監査結果や評価レベル、改善状況は製品調達部門などと共有し、改善計画の立案、発注状況などビジネスによる影響が大きな課題の軽減、関連する経営判断につなげています。

2013年度からは、2012年度に策定した工場のレベルを5段階で表現する新しい評価制度を本格運用し、グループ全社がそれぞれの生産委託先工場を評価しています。

リスク管理

新しい評価制度により、リスク、コンプライアンス上の課題、工場ごと及び全社的な傾向の定量的把握がより容易になりました。

これら独自の仕組みに加えて、アパレル・サステナブル連合(SAC)、世界スポーツ用品工業連盟(WFSGI)、国際労働機関(ILO)のベターワークプログラムなどと協働し、スポーツ用品産業の持続的発展に寄与していきます。

詳細はCSR・サステナビリティレポートをご覧下さい