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社員インタビュー(パラリンピアン)


私は新卒採用でアシックスに入社しました。多くの企業の障がい者雇用が一般事務での採用だったのですが、アシックスは健常者と障がい者の区別なく、全部署の仕事内容が記載されていました。実際、入社後は私の英語力を活かせる貿易管理チームの配属に。障がいの有無ではなく、しっかりと個のスキルで配属を決めるスタンスを実感しましたし、仕事へのモチベーションも上がりました。
今もアシックスでは様々な部署で障がいを持つ社員が活躍しています。スキルや経験、価値観など、“その人の多様性を活かす”ことがプライオリティになっている企業文化は、社員一人ひとりが納得し、やりがいを感じられる環境を生み出しているように思います。


現在は2020東京オリンピック・パラリンピック室に所属し、時には東京への出張も。チームのメンバーと一緒に車イスで移動していると、段差やエレベータの有無がどれだけ障がい者にとって大きな問題なのか、メンバーも気づく機会になっているようです。でも、もっと想像力を働かせれば、ベビーカーを押すお母さんや高齢者にとっても段差やエレベータの有無が問題になることがわかります。今元気な人だって、いつ病気や怪我をし、移動の困難さを痛感することになるかわかりません。段差の解消やエレベータの設置は、弱者のためだけではなく、一人ひとりの弱みをフォローするために行われるべきだとわかるはずです。

アシックスのダイバーシティ&インクルージョン(以下D&I)も同じ。女性や外国人、障がい者のためではなく、全社員が働きやすい環境に身を置き、会社が成長し続けるために取り組むべきものです。そのスタンスでD&Iを推進することが、よりよい会社、そして社会を生み出すことにつながるはずです。


■アスリートとしての活動


車イス陸上のアスリートとしての私の活動も会社に理解してもらっています。現在は週4日・時短勤務のアスリート認定ガイドラインに基づいた勤務形態に。仕事とアスリート活動の両立を実現できているからこそ、2020年東京パラリンピックでのメダル獲得を目標に掲げ、日々トレーニングを続けています。