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社員インタビュー(ブラジル籍社員)

アシックスに入社する前は、国際会計のMBAをとり監査法人で監査マネジャーとして働いていました。キャリアを築くため、そして何よりアシックスのスポーツマン精神に魅力を感じ、2013年にアシックスブラジルに入社しました。その後、3年間の仕事の成果が上司に認められ、2016年に日本の本社で勤務してみないかと声をかけてもらい、今は日本で海外子会社の財務分析や予算の管理などを担当しています。日本の本社で働くことで、ビジネスをグローバルな視点でみることができるようになり、ブラジルに帰国した際にこの経験が活かせると実感しています。人事担当者のおかげで、ブラジルから日本への出入国に関する手続きや引越しもスムーズでした。

ブラジルと日本では国民性も文化も異なります。だからこそ日本にいる間に、私という存在がチームに刺激を与え、お互いに学び合い、よい化学反応を生み出したいと思っています。私はメンバー間の見えない壁をなくすために「オープンドア」の文化を推進しています。つまり、いつでも心のドアを開けてお互いにオープンに議論をすることができるよう心がけて行動しています。具体的には、「どうしてこの方法にするのか教えて欲しい」、「何を成果として期待しているのか」など遠慮なく聞いています。「オープンドア」が浸透し、しっかりとした健全なコミュニケーションをとるようになったことで、ビジネスの効率も上がったように思います。一方で、日本のメンバーから刺激を受けることもたくさんあります。グローバルにビジネスを動かすとはどういうことかを学んだり、メンバーがきっちりと締め切りを守る姿勢には頭が下がります。本当にいい経験をさせてもらっていると感じます。国籍は違えども、お互いに刺激し合いひとつのチームとして成長する企業文化により、グローバル化は更に加速することでしょう。それが全世界の社員の成長とアシックスグループの持続的な発展にもつながると信じています。