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VOL.1 集治隆太郎(マーケティング職)

RYUTARO SHUJI

集治 隆太郎

グローバルブランドマーケティング統括部

ブランドマーケティング部

ブランドマネジメントチーム

2014 年入社

社会科学部卒

Interview Index

1 職種の使命

ブランドマーケティングは、モノではなく、消費者の頭の中のイメージを作る仕事です。

日本のメーカーがあくまで「モノづくり」に軸足を置いてきたことは素晴らしいことだと思います。アシックスもそうでしたし、それはこれからも変わりません。しかし、現代のグローバルな競争市場において、「いいモノ」を作って届けるだけでは売れません。消費者の心をつかむことが必要なのです。

そのために、ブランドロゴの使われ方を管理したり、統一されたキャッチコピー、ビジュアルの広告で全世界にイメージを発信したり、大きなイベントや有名選手を使って「アシックスはこういうブランドなんだ」と伝えていく役割を担っています。

2 自分自身の目標

より多くの方にアシックス製品を着用してスポーツを楽しんだり、快適な日常生活を送っていただくこと、そのために、アシックスブランド=「プレミアム」「憧れ」という統一したイメージを世界中のお客様に持ってもらうことです。

「スポーツを通じて健康な心と体を作ってほしい」とはアシックスの創業の思いですが、個人的にも、スポーツを通じてしかできないことがたくさんあると思います。さまざまな問題を超えて思いを共有できることもその一つです。そうした素晴らしさを伝え、かつ「自分でもやってみたい」と思った人を、道具という面で支えられるのは素晴らしいことです。もっと使っていただきたいから、競合に打ち勝ってより多くの方に買っていただけるようなマーケティングを目指しています。

3 目標達成に向けて…現在

マーケティングに関するすべて、「総合力」が必要だと思っています。消費者のニーズを知ることや商品についての知識、話題づくりの手法、パッケージのあり方など、学ぶべきことは数多くあります。現在は、世界の消費者意識に関する調査結果や業界情報などを収集、分析して全社に発信する仕事を中心に、基礎力を養っているところです。世界中の拠点とやり取りをするので、コミュニケーション力や語学力も不可欠です。会議などの通常業務の中で、積極的にコミュニケーションをとることも心がけています。

4 目標実現に向けて…ビジョン

現在は本社で統括の仕事をしているので、実際のマーケティング活動については「こういうことをしてください」と各拠点にリクエストを出す立場です。しかし、それを現場で行うための「実行力」も身に付けなくてはいけないと思っています。2、3年後には、まだアシックスブランドの認知度がそれほど高くない世界の地域に駐在して、ダイレクトに消費者を見ながらブランドの認知度や価値を上げる活動に携わってみたいですね。

5 目標実現に向けた、とある1日のスケジュール

8:15

出社、メールチェック

フレックスタイムを活用し、ラッシュを避けて早めに出社。海外とのやり取りが多いため、夜間にメールが来ていることが多く、まずその内容をチェックします。

出社、メールチェック

9:00

ニュースチェック

スポーツ業界に関する記事をチェックし、必要な情報を要約して社内に配信。業界の流れや他社の動向、商品・マーケティングのトレンドには常にアンテナを張っています。

ニュースチェック

11:00

社内会議

プロダクト、開発、デザインなど他部署と会議。自分が持ち合わせていない視点からの意見が多く、非常に刺激になります。

12:00

昼食

同期との昼食はリラックスできる時間。午後の業務に向けて仮眠をとることも。

昼食

13:00

資料作成

毎月行っている消費者調査の結果を各国・地域ごとに分析し、社内会議用の資料を作成。伝えたいことを明確に、競合他社の状況も見ながら多角的な視点で作ることを意識しています。

資料作成

16:00

海外販社との電話会議

現在進めているプロジェクトの進捗情報を共有。大会やイベント等の際は現地の様子を報告し合い、常に世界のどこで何が起こっているのかを把握するようにしています。

海外販社との電話会議

17:30

退社

退社後はスポーツで汗を流したり、友人や同期と飲みにいってリフレッシュ。オン・オフのメリハリをしっかりつけるようにしています。

6 目標実現に向けて…ロールモデル

アシックスのマネージャーの中には、リーダーシップがあり、ものごとを進めるのに無駄がなく、スピード感がある人がいて、憧れます。スピード感があるということは、ものごとの本質を見ているからだと思うんですよね。どんなトピックについても、常にゴールを見ながらやっているから、どんな意見を聞いてもふらつかずに進めることができるのだと思います。自分もそういう力を土台として身に付けて、そこに、アシックスならではの他メーカーとの差別化や、消費者を驚かせるような真新しさ、話題性を加えていけるマーケッターになりたいです。