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WORK DETAIL

1.マーケティング

アシックスのマーケティングは、主に4つのチームに分かれています。

・コンシューマー&マーケットインテリジェンス
マーケットの動向や消費者の購買意欲、消費活動を調査、分析

・カテゴリーマーケティング
カテゴリーごとの新商品に対するマーケティング戦略の立案

・マルチチャネルマーケティング
SNSやECなど、お客様とのタッチポイントにおける各種マーケティング活動の展開

・ブランドマネジメント
ブランド戦略の立案、管理およびインナーブランディングの実行

ブランドマーケティングは、モノではなく、消費者の頭の中のイメージを作る仕事です。現代のグローバルな競争市場において、「いいモノ」を作って届けるだけでは売れません。消費者の心をつかむことが必要なのです。そのために、ブランドロゴの使われ方を管理したり、統一されたキャッチコピー、ビジュアルの広告で全世界にイメージを発信したり、大きなイベントや有名選手を使って「アシックスはこういうブランドなんだ」と伝えていく役割を担っています。

2.マーチャンダイジング

プロダクトマーチャンダイジングは、商品が最適な価格・場所・時期にお客様に届くよう、希望小売価格・販売店舗・リリースタイミングを決定すること。また、販売数量予測を取りまとめ、グローバルの売上目標に対する進捗確認をすることも重要な仕事です。

市場調査や競合分析、販売データ分析を行い、結果をプロダクトマネジメント(商品企画)チームにインプットしていく役割も担います。

3.研究(スポーツ工学研究所)

「Human centric science」にこだわり、人間の運動動作に着目・分析し、独自に開発した素材や構造設計技術を用いることによって、アスリートのみならず、世界の人々の可能性を最大限に引き出すイノベーティブな技術、製品、サービスを継続的に生み出します。大きく分けて6つの部門があります。

・構造設計
コンピュータシミュレーションや実験などを通じてシューズ、アパレル(ウェア)、用品用具の新しい構造の提案や機能評価方法の研究を行なう業務。

・材料開発
新しいゴムや樹脂の配合および接着剤の研究・開発等、材料に関する基礎研究を行なう業務。

・生産技術
省力化や不良削減・環境配慮のための生産技術の開発および量産化に伴う生産工場への技術指導・支援を行なう業務。

・分析評価
材料レベルから商品までの化学的・物理的な分析・評価手法を研究するとともにこれらの分析・評価を行なう業務。

・人間特性
人体の形状(体形、足形)や人の動きに関するデータを収集し、分析する。シューズ、アパレル(ウェア)、用品用具の材料・構造設計のための基礎研究や、システム開発(サービス)の研究を行なう業務。

・スポーツ医学
関節や筋肉の特性研究に基づき、主に傷害予防や健康増進の観点からの商品構造提案やシステム開発に関する業務。


4.開発

新しいシューズを作るときには、まず世界各地での消費者ニーズなどをもとに企画部門がコンセプトを作り、デザイナーがデザイン案を作ります。

開発の役割は、それらをどう製品にするのか、素材や材料構成などの具体的な内容を考え、工場に伝えて実際に形にしていくこと。できあがったサンプルを、学生選手やトップアスリートにテスト履きしてもらい、使用感を聞き取って改良を施すのも重要な仕事です。


5.デザイン

デザイナーは、日本国内、海外で販売されるアシックス商品のデザイン全般に関わる業務を担当します。商品企画担当者によって立案される商品企画案を受け、機能特性や市場トレンド、そのシーズンのデザインに関する方向性を考慮した上でデザイン画を作成します。

その後のパターン(型紙)や図面の作成、ロゴやグラフィックの作成、カラーシュミレーション等、商品完成までのデザインに関する全てに対して責任を持つ業務です。


6.生産

アシックスの生産分門は、主に5つのチームに分かれています。

・生産管理
シューズに使用する材料/資材、工場の生産足数のキャパ等を管理し、納期遅れしないよう調整に携わる部署です。商品化が決定したシューズを本生産に移行する段取りを組み、納品までを管理しています。工場は中国やインドネシアにあるため、現地に出張して直接交渉を行うことも多々あります。

・原価管理
海外の生産工場や販社との折衝が主な仕事です。工場とは、生産内容や量、コストなど様々な交渉を行い、取引価格や諸条件を決めていきます。品質の良いものをできるだけ低いコストで作ることが重要ですが、ただコストダウンを求めても良い関係性は築けません。要求は要求としてきちんと主張しつつ、相手の要望もちゃんと聞き入れ、双方が納得できる取引を成立させることが重要です。

・品質管理
アシックスのモノづくりには厳密な基準があり、A4で150枚にもなる「教科書」が存在します。その基準に沿った商品をお客様に届けるために、東南アジアから南米まで、文化的背景も製造ノウハウも異なる世界中の工場で、正しくモノづくりが進められるよう管理します。また、何らかの問題があって戻ってきた商品があれば、その状態を詳しく分析するのも重要な仕事です。そこで得られた知識を、次の製品チェック項目に反映していきます。

・技術部
アッパーやソールの図面を描き、生産性が良いか/生産で問題が出ないかを調整する部署です。

・カスタム生産部
プロ/ノンプロ選手やチームに対して足型計測をし、その人に合ったシューズを作製する部署です。


7.SCM(Supply Chain Management)

世界規模での生産体制に合わせた在庫配置の適正化を行います。効果的な物流網を形成したネットワークのバイパス化、包括的な組織間の在庫管理プロセスの見直しのほか、船社・保険など、スケールメリットを生かした購買活動や、物流ネットワークの見直しによる最適な倉庫配置も担当します。

各国の成功プロジェクトの横展開を推進し、販社の枠組みを超えた成功事例の展開を行うだけでなく、SCMの最新テクノロジー研究所としてのビジネスモデルの作成を行い、最新テクノロジーを使ったビジネスモデルの横展開のスピード化を図ります。


8.デジタル

フットウェア、アパレル、イクイップメントに続くアシックスの第4の柱としてアシックスが着手したのがデジタルサービス。その中で、新しいトレーニングアプリの開発に取り組む部門です。

実際に手を動かしてプログラムを作るのではなく、「こういうものができないか」とディレクションする立場です。


9.DTC(Direct to Consumer)

自社ブランド店舗・ECサイトの管理を担当します。ブランドの顔として、ただ商品を売るだけではなく、アシックスのブランドを体験してもらうために、ストーリーを売る仕組みを作り、お客様により高い満足ゆくショッピング環境・ブランド体験を提供します。

また、店舗やECサイトの直接的な管理のみならず、売上の結果やお客様の直の反応に基づき、トレンドやフィードバックを開発へと反映し、将来のアシックス商品の競争力を高めていく役割も担っています。


10.スポーツマーケティング

スポーツ大会スポンサードを行います。世界主要都市で開催される市民マラソンに協賛し、市民ランナーのパートナーとしてのポジションを確立します。

また、世界で注目される主要大会の機会を利用し、当社契約選手・チームをサポート、優れた商品を証明し、キーアカウントやメディアとの関係を強化して、ブランド価値を高めていきます。

トップアスリートや協会、チームと契約を結び、グローバルでのブランド認知拡大や、製品の信頼性の向上を目指していきます。


11.オリンピック・パラリンピック室

スポーツ振興を通じて、健康で持続可能な社会の実現に貢献するべく、製品開発のサポートを行います。また、日本代表選手団ウエア、ボランティアスタッフウエア等、商品統括部との連携も行っています。

<主な業務内容>
インナープロモーション・ブランド調査・組織委員会出向・日本代表選手団対応・JOC/JPC関係業務・JOC/JPCイベント対応


12.管理部門

ビジネスの方向性を定め、経営計画の達成に向けてアシックスで働く社員を支える、重要な役目を担う管理部門の一部についてご紹介します。

・経理財務
企業の資源である「ヒト・モノ・カネ」のうち、お金の管理や情報の収集・作成をする仕事。具体的には、資金調達面での銀行とのやりとり、海外販社の売上げや粗利、経費といった数字の管理、投資家への報告や、今後の経営戦略を決める資料となる会社の数字を取りまとめることが挙げられます。

・経営企画室
トップの考えを形にして、グループ全体に発信する仕事です。具体的には、アシックスグループ全体の戦略の立案・策定、情報提供等トップのサポート、グループ全体の経営管理を行っています。

・法務
契約書の作成・審査・保管などの法務に関する業務や、株式・株主に関する業務のほか、コンプライアンスやリスクマネジメントに関する業務を担います。


13.IT

IT部門では、お客様や従業員の要望に対して、 ITシステムを用いて様々な支援を行っています。Webオンライン通販サイトや店舗の購買発注システムを通し、お客様接点の強化を担います。

また、グローバルで蓄積された膨大な情報を分析、実績を可視化し、ITシステムのグローバルでの標準化や効率化を図り、優れたグローバルITオペレーションの追求をしていきます。社内システムの安定運用や、情報セキュリティの強化も、重要な仕事です。