x

お使いのブラウザをアップグレードしてください

当社のCMSはオープンWeb標準に基づき、最新技術を使用しています。申し訳ありませんが、お使いのブラウザはこの技術をサポートしていません。

このコンテンツをご覧になるには、次のブラウザのいずれかをご使用ください

Google Chrome
version 7+

Mozilla Firefox
version 4+

Apple Safari
version 4+

Opera
version 12+

Internet Explorer
version 7+

お使いのブラウザをアップグレードしてください

当社のCMSはオープンWeb標準に基づき、最新技術を使用しています。申し訳ありませんが、お使いのブラウザはこの技術をサポートしていません。

このコンテンツをご覧になるには、次のブラウザのいずれかをご使用ください

Google Chrome
version 7+

Mozilla Firefox
version 4+

Apple Safari
version 4+

留学生向け情報:若手社員インタビュー

Interview Index

1 .入社からのキャリアと現在の仕事

最初に配属されたのは「ジェネラル」というカテゴリーで、日本国内の一般消費者向けにウェアを開発する仕事をしていました。その後、グローバル開発部に移り、オーストラリアのラグビー代表やホッケー代表向けの商品開発を担当。2015年のラグビーワールドカップでオーストラリア代表選手と南アフリカ代表選手が着用したゲームウェアと、レプリカ商品やその他グッズの開発も担当させてもらいました。

現在は、オランダにあるアシックスヨーロッパの拠点に出向して、フランスのパリを拠点とするラグビーチーム"Stade Francais Paris"の選手用ウェアやレプリカ、チームグッズの開発を担当しています。

2 .アシックスへの応募理由と入社を決めたきっかけ

高校の2年生から3年生にかけて、1年間アメリカに留学をしたのですが、そこでアメリカンフットボールの魅力に目覚めました。大学では、4年を通じてアメリカンフットボール部のマネージャー活動に熱中。「本気でスポーツに向き合う人のために仕事をしたい」と思うようになりました。
スポーツ用品メーカーに興味を持つようになったのは、マネージャーとして選手のサポートをするうち、選手の力を今以上に引き出す方法の一つとして、ウェアや用具の力を実感したためです。

アシックスに応募したのは、各国でも高いシェアを持ち、世界的スポーツ選手の力を引き出す役割を果たしているのを知っていたから。英語が得意で、活かせる仕事をしたいとも考えていたので、世界でスポーツと向き合う人のために働けそうな点にも魅力を感じました。

3 .留学経験が生きたエピソード

チームワークがうまくいっていないときは、仕事もうまくいかないもの。そんなとき、同僚を呼び出して「私たちの関係にはまだ改善の余地があると思う」とはっきり伝え、どうすればうまくいくか、話し合ったこともあります。その場は嫌な雰囲気になったとしても、いい仕事をするためには、言うべきことは言わなければならないと思っています。

4 .アシックスでグローバルに働く魅力、そのために必要な力とは

先ほども、コミュニケーションのために英語力が必要だと言いましたが、グローバルに働くためには、さらにビジネスレベルの英語力が欠かせません。発音が美しくても語彙力があっても、それだけでは足りません。英語で語られる内容にスピードを落とさずついていき、質問までできるレベルが求められます。

さらに、相手の言うことを批判的に捉える「クリティカル・シンキング」も必要だと思います。たとえば工場が「この方法で作る方がよい」と言ってきたときどうするべきか? 工場としては、自分たちがやりやすい方法を提案しているだけかもしれない。いったん批判的に捉え、その提案がアシックスにとってもベストな方法なのかを考えながら質問し、要求し、判断する。単純な英語力に加え、こうしたことができて初めて、グローバルに働く力があると言えるのではないでしょうか。

5 .これからの目標

日本にはスポーツ工学研究所という開発の核があります。世界中の拠点にとって大切な組織です。しかし、日本のやり方や価値観の中でだけ仕事をしていると、ヨーロッパのスタッフには受け容れられないことがあります。そこで、日本とヨーロッパの両方の気持ちが分かる自分が、「日本側としてはこういう意図で、こういうことをしようとしているのだ」と説明し、軌道修正する役割を果たすことができればと思っています。

「よいものを作って社会に貢献したい」という思いは、国籍に関係なく、どの拠点のスタッフも同じはず。ベクトルが同じなら、違いがあっても案外うまく行きます。価値観やコミュニケーション、文化的な違いで行き違いになっている部分を正し、違いがあるからこそ生まれるイノベーションに貢献できるようになりたいですね。

6 .とある1日のスケジュール

8:00

自転車で出勤

実はオランダは自転車大国。
最寄駅までは自転車で、そのあと電車に乗り換えて出社します。

自転車で出勤

9:00

出社

同僚との談笑のあと、取引先から届いたメールを確認、返信します。
言うべき意見はハッキリ言っても、普段の会話では笑顔と心遣いを忘れないようにしています。

出社

9:30

サンプル確認

工場からサンプル品が到着。
サイズチェックなどを行います。

サンプル確認

10:00

プロダクトマーケティング担当者とサンプルレビュー

チェック済みのサンプル品をもとに、改善すべき点などを議論します。
プロダクトマーケティング担当の同僚と一緒に行います。

プロダクトマーケティング担当者とサンプルレビュー

12:30

昼食

会社の食堂で、同僚と一緒にランチを取ります。

13:00

チームミーティング

火曜日のこの時間はラクビーチーム全体でのミーティング。
仕事の近況を報告し合い、問題があれば解決策を出し合います。

チームミーティング

15:00

工場に連絡

午前中のサンプルレビューの結果をまとめ、工場に報告します。

工場に連絡

18:00

退社

仕事とプライベートはきちんと分けたいので、家で仕事をすることはありません。

退社