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アシックスジャパン営業職-1

Interview Index

1 .仕事の内容

アシックス製品の多くは、スポーツショップや各スポーツジャンルの専門店を通じてユーザーの手に渡ります。私が考える営業のミッションとは、スポーツを楽しむすべての人をサポートし、そして笑顔にすることです。
私は関東エリアで展開するスポーツショップを担当しています。各小売店様を訪問し、売れ筋商品や、ご要望、悩みなどについてヒアリングし、ニーズを把握することで、商品や売場づくり等の販売戦略を提案しています。

アシックスはものづくりの会社なので、商品が主役です。しかし、それをより魅力的なものにできるかどうかは、営業の腕の見せどころだと感じています。だからこそお客様とのコミュニケーションを大切にしています。「お客様の日常をサポートする」をモットーに、アシックスというブランドだけではなく、自分自身も信頼していただけるような関係性づくりを、日々意識しています。

こういった営業活動を通して、小売店様との関係を深めることが、より多くのアシックス製品を店頭に並べていただくこと、そしてより多くのユーザーにアシックス製品を届けることにつながると考えています。

2 .キャリアパス

就活中は営業志望でしたが、アシックスには内勤業務が中心の一般職で入社。受注処理や小売店様からの問い合わせなどに対応する営業アシスタントの役割を、約1年半にわたって経験しました。その後、縁があって 「営業をやってみないか」と誘われたのが私。一般職から営業への異動は当時社内でも初の試みでしたが、製品の受注・出荷・納品の流れ、必要な資料、スケジュールなどを理解していたので、その知識と経験は他の営業にはない強みになると思い、チャレンジを決めました。

今思えば、本当にその通り。製品手配や納品スケジュールをしっかり管理することで小売店様からも信頼を得ることができましたし、入社前の営業志望という思いも実現できました。営業チームへの異動は、人生の大きなターニングポイントになったと思います。

3 .印象的な仕事のエピソード

計測会などのイベントでは、私が小売店様のフォローで接客することも。フルマラソン初挑戦のお客様にある製品をおすすめしたところ、購入時に「早くこのシューズで走りたい」とワクワクされていたお客様の表情は、今でも忘れられません。後日、「無事に完走できました」とわざわざ報告しに来店されたことを聞き、お客様の役に立てたことがとてもうれしかったです。

そんな「アシックス製品を通して、お客様のスポーツライフを豊かにできる」経験や喜びを、小売店様とは常に共有したいですね。最近はネットを通じてシューズを購入されるお客様も多く、小売店様の悩みの一つですが、「店頭なら自分に合ったシューズと出会える」という価格以上の価値をユーザーに感じていただくことが、解決手段の一つだと考えています。だから、ユーザーにどうやってアシックス製品の魅力を伝えるのかをプレゼンする販売スタッフ向けの勉強会は特に力を入れています。

4 .アシックスで働く魅力

私は高校まで陸上選手で、大学では陸上競技部のマネージャーも務め、アシックスのシューズをずっと愛用していました。それはアスリートを満足させる高いパフォーマンスをいつも感じていたため。パフォーマンスでトップアスリートやユーザーに選んでいただける製品を営業として扱えることは、元アスリートとして、一人のアシックスファンとして誇りに感じます。

また、チームワークのよさもアシックスの魅力の一つ。急ぎの注文が入って困っている人がいれば、自然と仕入れや納品を手分けして行ったり、大きなプレゼンの前には提案資料についてみんなで検討し合ったりと、チームで乗り越えていく社風があります。一人じゃない、仲間がいる——と思って営業できるからこそ、思い切ったチャレンジもできます。

5 .今後の目標

個人的には体育会系出身だけに、トップアスリートのハイパフォーマンスをアシックス製品でサポートするスポーツプロモーションの仕事に興味がありますが、まずは自分自身の目標数字を達成し、営業チームに貢献することを目指したいですね。ステップアップを具体的に検討するのは、自分が営業として納得できる結果を残してからと考えています。

アシックスは、東京2020オリンピック・パラリンピックゴールドパートナー(スポーツ用品)で、注目を浴びていますし、私も結果を残せるチャンスと捉えています。小売店様と一緒になって大きなムーブメントを起こせるよう、営業チーム一丸となって2020年に向けたアプローチに取り組んでいきます。

6 .とある1日のスケジュール

8:00

出社

電車で座って出勤できるよう、早めに自宅を出発。

9:00

始業までに仕事を整理

売店でベーグルとコーヒーを買って朝食。始業まではスケジュールを確認したり、提案内容を検討したりと、仕事を整理する時間にしています。

10:00

午前中はデスクワーク

商談資料の作成や売上データの分析など、頭が冴えている午前中にデスクワーク。小売店様へのアポイントもこの時間帯です。

午前中はデスクワーク

12:00

社員食堂でランチ

最近は女性営業が増えたこともあり、一緒に食べる時は賑やかです。

13:00

小売店様を訪問

小売店様への訪問は1日2〜3件。商談日に合わせることが多く、私の場合、毎週火曜日は直行直帰で遠方エリアの商談に向かいます。

16:00

受注や課題を処理

帰社後、その日の受注をまとめたり、訪問時にいただいた課題を処理。マーケティングチームに連絡して、販促資材も手配します。

18:00

退社

退社後、チームのメンバーとはよく飲みに行きます。仕事以外の話もたくさんしながら、明日へのモチベーションをアップ!

7 .印象に残っている人財開発プログラム

外部研修

異業種の営業女子が集まるフォーラムに参加したことが、印象に残っています。
結婚・出産といったライフイベントの可能性を考えると「結婚後も営業の仕事をできるのか」といった不安がありました。けれど研修に参加したことで、やり方を工夫すれば営業職として活躍し続けることも不可能ではない、と思えました。不安が解消され、仕事に対しての考え方が変わる良いきっかけになりました。