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アシックスジャパン営業職:インタビュー

Interview Index

1 職種の説明

販売の仕事は直接お客様に商品をご提案すること。
スポーツのイメージが強いアシックスですが、私の所属するオニツカタイガーはファッション性の強いブランドなので、お客様の服装から色の好みを考えたり、シューズと服のコーディネートをご提案したり、商品知識だけではなく、センスも問われます。

店長として、自ら店頭で販売するだけでなく、スタッフ全体をチームとしてまとめていくことも求められます。また店頭のコーディネートや商品発注作業など、さまざまな業務に携わりながら、店舗のレベルアップを目指していきます。
さらに、さまざまな業務の中でスタッフの得意分野に合わせて仕事を割り振り、学んでほしいことは会話を通じて興味を引き出すように伝えるなど、全員のモチベーションを上げるよう努めています。

2 アシックスジャパンの販売職を志望した理由

もともとファッションが大好きだったんです。10代の頃よく通っていたお店で、単に商品を勧めるだけでなく、買い物している時間自体が楽しくなるような接客に触れ、自分もこんな仕事をしたいと思うようになりました。

学生時代からファッション業界で販売のアルバイトをしていたのですが、オニツカタイガーに入ったのは、より大きな会社で販売スキルを磨きたいと思ったから。高校時代まで野球をしていたので、アシックスが海外の一流選手も愛用するブランドであり、グローバルな企業であることもよく知っていたんです。
さらに、スポーツのイメージの強いアシックスの中で、オニツカタイガーといえば、まさに今成長中のファッションブランド。世界のショーやファッション誌でも取り上げられ、今後ますます大きくなる可能性があるところにも魅力を感じました。

3 しんどかったこと、それを乗り越えられた理由

個人売り上げでは全国トップになったこともあり、自信があったのですが、店長になれば店全体の売り上げを考えなければなりません。
最初は、店として足りない売り上げを自分ひとりで何とかしようとしていたのですが、それだけではうまくいかないんですね。先輩や他店の店長、本部の方にアドバイスをもらい、スタッフ一人ひとりの個性をつかんでうまく仕事を振り分けられるようになったとき、店としての成績を上げられるようになっていきました。

1年前から担当している店舗では、外国人のお客様も非常に多い店。最初は苦手意識もありましたが、今は全く感じません。もともと得意だったわけではない英語も、むしろ接客を通じて自然に身についていきました。店の雰囲気を楽しんでくれているのは外国人のお客様も同じ。英語でお互いの意図が通じたときは、やはり楽しいですよ。

4 10年後と20年後の夢

店長として担当したのは、現在で3店舗目。規模の大きい旗艦店を任されるようになった頃から、スタッフをチームとして束ね、成績を上げるマネジメントの仕事に興味が出てきました。
ファッションが好きで入ったオニツカタイガーでしたが、今はこれまでに身につけたマネジメントスキルを活かし、アシックスストアなど別の業態に挑戦してみたい気持ちもあります。

さらに、1店舗だけでなく、複数の店舗を束ねるスーパーバイザーも目指してみたいと思っています。そのためには、より一層のマネジメント力が必要。まずは現在の店舗で、スタッフそれぞれがもっとやりがいを感じられるような環境を作り、チーム力を上げる力を身につけていきたいと思います。

5 とある1日のスケジュール

10:00

朝礼と店頭の掃除

朝礼は毎日実施。前日の振り返りと、お客様への連絡事項などの引き継ぎを行います。シフトが異なるスタッフ間での共有も大切です。

朝礼と店頭の掃除

11:00

店頭で接客

勤務している店舗は人通りの多い道路に面しているので朝一番からお客様も多いのが特徴。とくに朝の時間は、外国人のお客様が多めです。

店頭で接客

12:30

お昼休憩

中番(昼から勤務)のスタッフが出勤したところで休憩。近隣にいろいろなお店があるので楽しめます。休日は2人ずつ休憩を取れるので、スタッフと一緒に出掛けることも。

13:30

事務所内で業務

遅番(午後から勤務)のスタッフも出勤するので店頭を任せ、商品の入荷作業、他店に出荷する商品の梱包作業、シフト作成など、主に事務所内での業務を行います。

16:00

店頭で接客

平日、お客様が増えてくるのがこの時間帯。自らも接客をしながら、商品を片付け、店頭を美しく保つよう気を配ります。

店頭で接客

19:00

退社

労働条件がしっかりしていて、きちんと休めるのもいいところ。夜は自分の趣味を兼ねて、ネットでファッション関係の情報収集をしたりして過ごします。

6 学生へのメッセージ

オニツカタイガーはファッションブランドとしての認知度を上げつつ、今後大きな可能性を秘めています。
そんな中、販売の仕事はもちろん、マネジメント、英語での接客など、日々さまざまな発見があり、自分の成長を実感できるのがこの仕事。さまざまな新しいことにチャレンジでき、自分の努力次第で、店長、旗艦店店長、スーパーバイザーなどステップアップの道も用意されています。
注目度の高いブランドで販売スキルを高めたい人、店長やその先のキャリアを目指す意欲のある人にぜひ目指してみてもらいたいです。