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ものづくりのこだわり

アシックスの技術に関する過去、現在、未来についてご紹介します。


創業者 鬼塚喜八郎の挑戦

鬼塚喜八郎は、創業当時に最も高度な技術が必要とされていたバスケットボールシューズに目を向け、あえて困難に挑戦することで、技術と経験を蓄積しました。性能が優れていれば、消費者は必ず受け入れてくれると確信し、製品開発に取り組み続け、1950年に最初のシューズを発売しました。


その後も、さまざまな競技分野において画期的な製品を創出。また、会社設立初期から、世界中のトップアスリートのニーズに合った製品を開発することで、さらに技術力と製品力を高め、市場のユーザーに広めていくという「頂上戦略」を展開していきました。


スポーツ工学研究所の設立

「差別化」「イノベーション」「高付加価値」を生み出すためには、職人の勘と経験だけでなく「運動力学」や「人間工学」に基づく製品開発が重要だという考えから、1985年に「アシックススポーツ工学研究所」を設立しました。

材料開発から、機能性を生み出す構造設計といった幅広い研究を「Human centric science」に基づいて設計しています。選手へのヒアリングと動きの観察、動作分析などから必要な機能を見極め、その機能性を定量化して比較可能にし、従来製品や他社製品の機能性を上まわる設計を実現しています。この繰り返しが、継続的な機能性の向上を確かなものとしているのです。

技術力・製品力を様々な分野に応用

スポーツで培った知的技術を活かしながら、健康・快適をキーワードとした様々な分野にも事業を展開。従来の枠にとらわれない柔軟な発想で、新たな事業へのチャレンジを続けます。


■ライフスタイルシューズ

男性用ビジネスシューズ「RUNWALK」、働く女性の機能パンプス「GIRO」、キッズ用シューズ「スクスク」など新たなビジネスチャンスを切り拓いています。

アシックスウォーキング


■ワーキングプロダクト

スポーツシューズで培った機能性を応用し、立ち仕事や現場作業用のシューズを開発。職種別や、シーン別など、アクティブな現場で活躍するワーカーのための様々なラインナップを展開しています。

ワーキングプロダクト


■介護事業

機能訓練特化型デイサービス施設「Tryus」は、「立つ・歩く・転ばない」をコンセプトに、「なりたい自分」を目指して、アシックススポーツ工学研究所の知見を活用した独自の運動サービスプログラム「デュアルスパーク」を利用者に個別に提供しています。

トライアス


■床マット

株式会社ボーネルンドと共同で、ランニングシューズのソール材などに使用する独自開発の衝撃緩衝材を採用した、子どもの室内あそび場用の床マットを開発。衝撃緩衝材をスポーツ用品以外で使用するのは初の試みとなりました。